MNBが「クンヤ・レストランズ」を東京で披露
ネットマーブルの子会社であるMNB Inc.は、人気キャラクターIP「クンヤ・レストランズ(KOONGYA RESTAURANTZ)」を2026年に東京ビッグサイトで開催される日本最大のコンテンツビジネス展示会「コンテンツ東京2026」に出展することをお知らせいたします。この展示会は、6月17日から19日まで開催され、韓国コンテンツ振興院(KOCCA)が主催する韓国共同館に参加し、12社の韓国コンテンツ企業の一社として「クンヤ・レストランズ」を紹介します。
コンテンツ東京2026とは?
「コンテンツ東京」は、コンテンツ制作や流通、ライセンシング、マーケティング、さらには最新の技術まで、幅広い分野をカバーするBtoBの総合展示会です。このイベントは、グローバルな市場での新しいビジネスの創出や、さまざまな企業とのパートナーシップ構築のための貴重なプラットフォームとして、多くの関係者に注目されています。
MNBは共同館内に独立ブースを設置し、ライセンシーや流通企業、ブランドパートナーとの商談を行う予定です。これにより、日本市場だけでなく、国際的な展開を視野に入れたビジネスチャンスを探ります。
「クンヤ・レストランズ」とは
韓国のZ世代を中心に人気を集めている「クンヤ・レストランズ」は、ネットマーブルの人気キャラクター「クンヤ」をリブランディングして作られたキャラクターブランドです。Instagramのフォロワーは15.7万人に達し、その94%がZ世代で構成されています。これほどの支持を受けている理由の一つには、多くの有名ブランドとのコラボレーションが挙げられます。これまでにマクドナルドやネウトロジーナ、現代自動車、セブンイレブンなどとの提携を実施し、3年間で200件以上のライセンスコラボレーションを実現しています。
最近では、韓国のプロ野球チーム「斗山ベアーズ」とのコラボレーションも行い、さらなる人気を博しています。ポップアップストアやライセンス商品展開も行っており、多くのファンに支えられています。
ネットマーブルについて
ネットマーブルは、2000年に韓国で設立され、世界中でトップクラスの売上を誇るゲーム開発およびパブリッシングのリーディングカンパニーです。強力なフランチャイズと高く評価されているIPとのコラボレーションを通じて、ゲーム体験をアップグレードし、世界中のプレイヤーを楽しませることに努めています。
「クンヤ・レストランズ」などの多様なポートフォリオを展開し、韓国国内においても高い人気を誇るネットマーブルは、今後の展開にも期待が寄せられています。日本では、ネットマーブルジャパン株式会社がスマートフォン向けのモバイルゲームサービスを提供しており、さらなる成長が見込まれています。
このように、MNBの「クンヤ・レストランズ」は、今後の市場でもますます注目されるキャラクターIPとなることが期待されています。展示会での発表を待ちましょう!