ライブリークリニックが新たに導入する「オールタイト」
2026年7月、心斎橋に位置するライブリークリニックが、韓国の美容医療機器、オールタイトを導入することが決定しました。この新しい治療機器は、ダウンタイムや痛みを最小限に保ちながら、美しいフェイスラインを実現するためのノンインベイシブなアプローチを提供します。
背景とニーズの変化
近年、フェイスラインのたるみや年齢による肌の変化に対する関心が高まっています。特に35〜50代の方々は、日常生活へ早く戻れる施術を求めています。仕事や育児に忙しいなか、痛みやダウンタイムの少ない治療法が必要とされているため、ライブリークリニックは「韓国の最新美容医療を日本に」というコンセプトのもと、最先端の技術を導入することを決定しました。
オールタイトの特徴
「オールタイト」は、韓国Innoxus社が開発した次世代のリフトアップ専用機器です。独自の「DLTD®」技術を搭載しており、真皮層とSMAS層という二層に同時にアプローチできる特長があります。この技術は、皮膚の内部でRF(高周波)を用いてハリや輪郭の引き締めを狙います。従来の治療法とは異なり、真皮層に17倍のエネルギーを集中させ、頬がこけるリスクを軽減しつつ効果的にアプローチします。
2種類のハンドピース
オールタイトには、顔の悩みに合わせて使い分けることができる2つのハンドピースがあります。具体的な用途は以下の通りです。
- - Dタイプ:目元や口元などの敏感な部分に最適。
- - Eタイプ:フェイスラインや頬にボリュームを与えたい方向け。
この設計により、施術は個々のニーズに合った形で提供されます。
安全性と副作用
オールタイトは独自の二重冷却技術を採用しており、表皮を保護しつつ、熱感や痛みを抑えることが可能です。ただし、施術後には軽い赤みや腫れ、熱感が数時間から数日続くこともあります。また、妊娠中の方や感染症、金属による施術が難しい方は施術を受けることができませんので注意が必要です。詳細はカウンセリング時にしっかりと説明されます。
導入予定とキャンペーン
大阪院では2026年7月中旬のオールタイト導入を予定しており、施術内容や料金については公式サイトで順次発表されます。また、浜松町院では導入記念キャンペーンを実施中です。詳しくは、公式サイトをご確認下さい。
今後の展望
ライブリークリニックは今後も、韓国の最新美容医療技術を取り入れ、幅広いシーンでのエイジングケアを提供していく計画です。これにより、患者一人ひとりの肌の悩みに寄り添ったケアを続け、多様化するニーズに応えていきます。最先端の技術を用いた治療で、安心して美を追求できる環境を提供していくことを目指しています。