"酷暑時代の新基準!遮熱に特化した日傘『VEILIER+』が登場"
酷暑が続く日本の夏。最近では日傘が紫外線を防ぐだけでなく、居心地の良い空間を生み出すための重要な役割を果たしています。国が検討する新たな「酷暑日」基準もその一例で、暑さを和らげられる商品が求められるようになりました。
その中で注目を集めているのが、株式会社小川が展開する新ブランド『VEILIER+(ベーリアプラス)』です。このブランドは、業界最高水準の遮熱率71%を誇る高機能遮熱マテリアルを使用した商品を提供しています。まずは第一弾として、『-0&(ゼロアンド)』と『ciel(シエル)』の2つのシリーズがラインアップされます。
高い遮熱性能と新しい価値
『VEILIER+』の特徴は、その高い遮熱性能だけでなく、断熱という新たな価値の提供です。日焼けを防ぐために使われる二酸化チタンを生地に加え、7層構造のラミネートを採用することで、紫外線をカットしながら太陽光からの熱を抑える効果を発揮します。
モニタリングの結果によると、傘の下の温度を最大で24度も抑えることができるとされています。この数値は、暑さによるストレスを軽減すると同時に、日傘を持つことの新たなメリットを証明しています。
遮熱だけじゃない、機能性を追求したデザイン
新ブランドは、シンプルなユニセックスデザインの『-0&』と、フェミニンさを重視した『ciel』の2シリーズで構成されています。『-0&』からは超高遮熱タイプと高遮熱+形状記憶の折りたたみ傘が登場し、利便性も考慮されています。自動開閉機能を備えたモデルや、軽量タイプも用意され、持ち運びしやすいデザインです。
一方、『ciel』はリボン付きのデザインが特徴で、グログランリボンがアクセントとなっています。カラーはホワイトとベージュの2色展開で、持ち手には上品なバンブーを採用しています。
商品販売情報
『VEILIER+』の日傘は、2026年7月25日からロフト(一部店舗)および公式オンラインショップで発売が始まります。各商品は様々なデザインや機能が用意されており、日常使いにぴったりなアイテムです。
- - ゼロアンド超高遮熱 晴雨兼用傘 (折りたたみ55cm)
- 価格: 6,000円(税抜)
- 特徴: 遮熱率71%、UVカット率100%など、高い機能を備えた商品
- - ゼロアンド高遮熱+形状記憶 晴雨兼用傘 (折りたたみ55cm)
- 価格: 6,000円(税抜)
- 特徴: 高い遮熱率と形状記憶機能
以上のように、日傘をただの日常品としてではなく、夏を快適に過ごすための重要なアイテムとして位置づけている『VEILIER+(ベーリアプラス)』。これからの酷暑対策に大いに役立つことでしょう。興味のある方はぜひ公式オンラインストアやロフトの店舗で実物をチェックしてみてください。