HATALUCKが導く新たな人材戦略
令和の時代において「人材不足」が深刻な課題となっています。特にサービス業や小売業では、急速に変化する社会情勢や経済状況により、従業員の採用だけでは対処しきれない状況に直面しています。そこで、株式会社HATALuck and Person(以下「HATALUCK」)の代表取締役CEOである染谷剛史氏が、2026年6月17日(水)に開催される「DX経営セミナー」に登壇し、企業が直面するこの課題の新しい解決策を提案します。
セミナーのテーマと内容
今回のセミナーのテーマは「人材不足時代の最適解。”採る”から”つながる”へ」です。このテーマは、単に新しい人材を採用するという従来の方法から、従業員が辞める理由やニーズに焦点を当て、企業と従業員との「つながり」を深める方法を考えるものです。
企業が人を「採る」だけでなく、どのようにして「つながり続ける」のかが重要です。例えば、多くの企業が「採用」を強化したとしても、従来の給与の改善だけでは定着率を向上させるのには限界があります。そこで、染谷氏は業務の中で「福利厚生」が果たす役割、特に組織が緩やかに「つながる」ための仕組み作りの必要性について語ります。
福利厚生と定着戦略
このセミナーでは、従業員が企業に長く在籍するための新たな戦略が提示されます。特に注目すべきは、退職後も含めた「再接続」の重要性です。企業は人材とどのように接点を持ち続けることができるのかを、具体的な事例を交えながら解説します。
また、退職したアルバイトやパートスタッフといった「埋没労働力」や「潜在労働力」をどう活用するかという視点も議論の中心になります。企業の持つウェブサイトやSNS等のプラットフォームを通じた定期的な情報提供やコミュニケーションの強化によって、従業員との距離を縮める手法が紹介されることでしょう。
講師陣について
当セミナーのモデレーターには、株式会社デジタルシフトウェーブの代表取締役社長、鈴木康弘氏を迎えています。鈴木氏は、さまざまな企業との関わりを通じて通算8年にわたり組織改革に携わり、現在も数多くのプロジェクトを推進しています。HATALUCKからは染谷氏自身が登壇し、自らの経験に基づいた具体的なアプローチを披露します。
セミナー詳細
- - 日時:2026年6月17日(水)18:00~19:30(19:30~リアル交流会あり)
- - 参加費:無料(事前登録制)
- - 参加方法:リアル(株式会社デジタルシフトウェーブ 本社 渋谷)またはオンライン
お申し込みは
こちらから。
HATALUCKについて
株式会社HataLuck and Personは「人々のこころが満たされる社会を実現する」ことを目指し、AI技術を駆使して「働きがい」を可視化・分析しています。サービス業の生産性向上とエンゲージメント経営を支援する「はたLuckシリーズ」を展開しており、導入店舗数やユーザー数が増加しています。今後は、アプリに搭載された専用AI「はたLuck AI」が、職場の「働きがい」を可視化し、正確なマネジメントをサポートするサービス提供も計画中です。
HATALUCKは、単なるDX推進だけでなく、働く人々の心の豊かさも重要視しています。今後の取り組みに注目したいところです。