太陽のマルシェ、再開催
2026-03-11 15:21:27

三井不動産レジデンシャルが推進する「太陽のマルシェ」が再び開催。循環型社会を体感できるイベント

「太陽のマルシェ」が再び登場!



2026年3月14日と15日の2日間、三井不動産レジデンシャルが主催する「太陽のマルシェ」が東京湾岸エリアで開催されます。このイベントは、持続可能な社会をテーマにしたもので、参加者が楽しくSDGs(持続可能な開発目標)について学ぶ機会を提供します。

イベントの概要



「太陽のマルシェ」は、3回目の開催を迎え、前年には約12,000人の来場者を記録しました。今回はさらに多様な活動が予定されており、現地の衣料品循環サイクルを推進する「WANGAN ACTION循環プロジェクト」や、障がい者自立支援を目的としたアート活動など、地域に根ざした取り組みが展開されます。開催場所は月島第二児童公園。入場は無料で、旬の野菜やおいしいグルメが楽しめるキッチンカーなども出店予定です。

目玉企画の紹介



1. WANGAN ACTION循環プロジェクト


このプロジェクトは、不要になった衣類や靴を手放すことなく、再利用を促進する取り組みです。三井不動産レジデンシャルと株式会社MIFAが協力し、特に服の交換会が行われる予定です。来場者は、自宅で使わなくなった服を持参し、他の参加者と交換することが可能です。これにより、物を大切にし、人と人とのつながりを育む新しいコミュニティの形成を目指します。

2. アートを通じたSDGsの取り組み


エイブルアート・カンパニーやNPO法人studio FLATといった団体と連携し、アートをテーマにしたブースが登場します。ここでは、手作りの体験や作品の購入ができ、多様な人々の能力が引き出されることが期待されます。特に、張り子絵付けやさをり織りのワークショップは、親子で楽しめる内容となっています。

3. 「食」×SDGs


食育プロジェクトとの連携により、食に関するワークショップも行われます。参加者は、規格外の野菜を使ったオリジナルのふりかけ作りを通じて、食の大切さや持続可能性について体験を通して学べます。また、環境に配慮した取り組みとして、ビニール袋の廃止やエコバッグの利用推奨も行われます。

参加者に嬉しい特典!


全体を通じ、楽しい企画が盛りだくさんの「太陽のマルシェ」。出店数は全国から約150店舗を予定しており、食やアートの楽しさを体感できるだけでなく、SDGsの理念を実際に体験できる貴重な機会です。

おわりに


今後も三井不動産レジデンシャルは、「Life-styling × 経年優化」を基に、地域に根ざした取り組みを推進し、持続可能な社会を実現するために邁進していきます。ぜひ、家族や友人と「太陽のマルシェ」に参加して、楽しい時間を過ごしてください。


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会社情報

会社名
三井不動産株式会社
住所
東京都中央区日本橋室町2丁目1番1号
電話番号

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