タカショーガーデン&エクステリアフェア2026の開催
ガーデンライフスタイルメーカー、株式会社タカショーが主催する『第23回 タカショーガーデン&エクステリアフェア2026(TGEF2026)』が、2026年7月23日(木)と24日(金)の2日間、東京流通センターにて行われます。本展示会のテーマは、「進化するコントラクト市場と、創作ガーデン・リノベ時代に向けて」です。今回の展示会は、同社が注力している非住宅・建材の領域において、最新の展示商品や空間提案を発信する機会となります。
TGEF2026の見どころ
展示会では、2つの主なコンセプトに基づき、プロユーザー向けの提案が行われます。まず一つ目は、
外装建材およびガーデン&エクステリア市場向けのリアルとデジタルの統合的な価値提案です。ここでは、ファサードや外装、照明演出が重要な役割を果たす建築物の空間価値を高めるための製品に焦点をあてます。特に、初公開となる本格和風部材ブランド「KUON久遠」の展示が注目され、現代の建築空間に和の伝統美を融合させた製品が紹介されます。また、株式会社タカショーデジテックと連携し、屋外照明やサイン、イルミネーションなどを提案し、空間価値を向上させる新商品も出展されます。
次に、二つ目のコンセプトでは、
Well-beingな庭での暮らしに焦点を当てた進化型の提案がなされます。庭は、風や光、水、緑を感じることで心の健康を育む空間と言えるでしょう。このテーマに関連して、日よけや雨よけに対応するスクリーン、植栽管理を助けるシステム、デザイン性と実用性を兼ね備えたガーデンファニチャーなどが揃います。これらの提案が具体的なイメージとして伝わることで、暮らしの質が向上し、ガーデンニーズの増加に繋がることが期待されています。
展示会の詳細
開催日程は2026年7月23日(木)9:30~17:30、24日(金)9:30~16:30で、東京流通センターの第一展示場A・B・C・Dホールにて行われます。事前登録制が採用されており、展示会特設サイトから申し込みが必要です。
オンライン配信の実施
来場が難しい方のために、展示の一部を紹介するダイジェスト動画が、開催期間中に計6回配信されます。各回、先着1,000名の事前登録が必要で、Zoomを介したウェビナー形式で実施されます。事前収録された動画を通じて、展覧される商品や空間の価値を体感する機会を提供します。
まとめ
『TGEF2026』では、タカショーが展開する最新のガーデン提案を通して、実物を見て触れることで得られる体験価値を追求しており、訪れるだけでも新たなインスピレーションを得られるでしょう。興味のある方は、ぜひ事前に登録して足を運んでみてください。幸せな暮らしをつくるガーデンスペースの可能性が広がることを期待しています。