生成AI実践コミュニティ、参加者1,500名突破!
GVA TECH株式会社が運営する「弁護士のための生成AI実践コミュニティ」は、参加弁護士数が1,500名を超えたことを発表しました。このコミュニティは、創設以来弁護士同士が生成AIに関する実務の知見を共有できる場として、2025年5月から活動を行っています。特に「誰も取り残さない」を理念にした双方対話型の勉強会や交流会を通じて、全国の弁護士がネットワークを広げてきました。
2026年8月6日(木)には、初めて関西エリアでも対面イベントを開催します。これにより、さらなるコミュニティの活性化を図る予定です。イベントでは、生成AIが弁護士業務に与える影響や具体的な活用事例に焦点を当て、参加者同士の意見交換を通じてリアルな実務の現場を理解することを目的としています。
コミュニティ創設の背景
デジタル化が進む時代、弁護士業界でもAI技術の活用が一般化しています。しかし、クライアント情報の守秘義務やAIの信憑性に関する懸念、実際の業務への取り入れ方が分からないといった課題も多いのが現実です。このような状況を受け、GVA TECHは「依頼者のために、社会のために、弁護士自身のために生成AIを学ぶ場を創造する」という目的でコミュニティを立ち上げました。
コミュニティの特長
- - 実務直結のスキル: 基礎から応用まで、生成AIを即実務に活かすための技能を養います。
- - 最先端の知見: AIの進化に対応し、実務に役立つ情報を迅速にキャッチアップします。
- - 信頼のネットワーク: 実名で業務の取り組みを行う弁護士同士が繋がることで生まれる質の高いネットワークが目指せます。
8月6日の対面イベント概要
「生成AIが変える弁護士実務」というテーマで、イベントが行われます。セミナーでは日常業務での具体的なプロンプト活用やリーガル業務における実践的な事例が紹介され、参加者同士が実務課題について自由に意見を交わすことで、実務への応用を考えます。
終了後には、職業的な関係を超えた交流の場として懇親会も計画されています。
イベント詳細
- - イベント名: 生成AIが変える弁護士実務 京都で先生方と本音で語る会
- - 日時: 2026年8月6日(木)16:00〜18:00
- - 会場: 京都市内某所
- - 主催: GVA TECH株式会社
- - 費用: 無料(懇親会は有料)
過去のイベント
過去のイベントでは以下のようなテーマも掘り下げられています。
- - 民事裁判デジタル化と弁護士の対策
- - AI時代における弁護士キャリア
- - 収益向上に向けた生成AIの利用法
コミュニティ運営の背景
運営代表の康潤碩(かん ゆんそく)は、AIやロボット関連の法務業務を広く手がけており、弁護士としての経験を活かしつつ、コミュニティの活性化に寄与しています。
GVA TECH株式会社について
GVA TECHは、2021年に東京証券取引所グロース市場に上場した企業で、「法と全ての活動の垣根をなくす」ことを目指し、法務SaaSの提供などを行っています。
- - 代表取締役: 山本 俊
- - 設立日: 2017年1月4日
- - 資本金: 409百万円
このような取り組みを通じて、今後も業界の発展を応援していきます。