AI Expense登場
2026-06-19 08:22:13

新時代の経費精算サービス「AI Expense」が2026年6月に登場!

新しい経費精算サービス「AI Expense」が登場



株式会社トランスファーデータが運営する経費精算サービス「AI Expense」は、2026年6月にリニューアルを果たし、全く新しい料金体系と機能を備えて登場します。このサービスは、企業のバックオフィス業務をシンプルかつ効率的にサポートすることを目指しています。利用者にとってわかりやすい月額料金体系と自動化された機能により、煩雑な経費精算作業からの解放を実現します。

料金プランのリニューアル



今回のリニューアルで特徴的なのは、初期費用が0円で始められる2つの料金プラン「Standard」と「Pro」の導入です。「Standard」は月額200円(税抜)で、経費精算に必要な基本機能を網羅しています。一方、「Pro」は月額400円(税抜)で、AI OCRによる領収書の自動読み取り機能を搭載しており、経費入力業務のさらなる効率化を図ります。

これらのプランは、利用した人数分のみの月額料金で無理なく導入でき、電子帳簿保存法やインボイス制度への対応も標準機能として組み込まれています。企業規模にかかわらず、経費精算業務を簡素化できることで、業務の生産性を向上させることが期待されています。

ワンストップ経費精算機能



「AI Expense」は、申請から承認、経理処理に至るまでのプロセスを一つのプラットフォームで完結することを重視します。具体的には、それぞれの費用科目に最適な入力フォーマットが用意されており、出発地と到着地を入力するだけで、交通費の自動計算が実現します。さらに、接待交際費や出張日当も自動で算出できるため、従業員の手間を大幅に削減します。

また、多段階承認や社内ルール共有機能など、管理者向けの機能も標準搭載されており、経費精算に伴う業務がスムーズに運営されることをサポートします。同社の出張管理サービス「AI Travel」とのAPI連携によって、交通費や宿泊費を経費精算に自動で取り込めるため、手間のかかるデータ入力からも解放されます。

実用的なAI OCR機能



特に「Proプラン」では、AI OCR技術を活用した領収書の自動読み取り機能が新たに提供されます。これにより、スマートフォンで撮影した領収書から金額や日付、店名を自動で抽出し、手動での入力の手間を大幅に削減します。この機能は、税区分の自動判定も行うため、特別な知識がない企業でも安心して利用できるのが魅力です。

誰もが使える経費精算の実現



経費精算は、多くの企業にとって日常的に発生する身近な業務ですが、複雑化する制度への対応や業務効率化の要求が高まる中で、きちんとしたシステムを導入することは重要です。多機能化が進む一方で、機能が多すぎるために使いこなせないという声も多く聞かれます。「AI Expense」は、企業が本質的に必要とする機能を厳選し、誰でも簡単に利用できるシステムを提供します。

代表の思い



「AI Expense」のリニューアルについて、同社のCEO・村田佑介氏は「ITに詳しくない企業でも、特別な設定を必要とせず、毎月発生する経費精算業務を誰もが利用できる形で提供していきたい」と語っています。このサービスは、企業のバックオフィス業務をシンプルにし、経営資源をより重要な業務に集中できる環境を提供することを目指しています。

「AI Expense」の導入や詳細に関する情報は、公式サイトからも確認できるので、興味がある企業はぜひチェックしてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
株式会社トランスファーデータ
住所
東京都港区芝四丁目7-8芝ワカマツビル 8階
電話番号
03-6843-3297

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。