新たなスペインバル、関内に誕生
2026年3月19日、JR関内駅前にある「BASEGATE横浜関内」内の「スタジアム横バル街」に、株式会社谷川商店の新しい西洋バル「RUCY+R スタジアム横バル街店」がオープンします。このバルの特徴は、“完熟近江牛100%のハンバーグと野菜が主役”というユニークなコンセプト。来店客に新しい食の楽しみを提供することを目指しています。
昼と夜で異なる楽しみ
「RUCY+R」は、昼と夜で異なるメニューを展開。昼のランチタイムには、グルテンフリーのスパイスカレーを主軸に、肉の旨味とスパイスの調和を楽しめる完熟近江牛カレーをスキレットで提供。野菜を贅沢に使用し、ヘルシーさと満足感を同時に実現しています。
本格的なディナーメニュー
一方、ディナータイムにはタパスの盛り合わせやパエリア、生ハムといった本格的なバルメニューが並びます。これらの料理には、スペイン産のワインとのペアリングを提案し、特にスパークリングワイン「カバ」とともに楽しむことができます。
ヴィーガンメニューも充実
加えて、ヴィーガンやオリエンタルヴィーガンに対応したメニューも用意されており、多様な食スタイルに応じた選択肢を提供しています。これにより、幅広いお客様にご満足いただけるよう配慮されています。
スタジアム観戦と相性抜群のホットドッグ
特に注目したいのが、パンから豪快にはみ出すソーセージを用いたホットドッグ。これはテイクアウト可能で、スタジアム観戦のお供としても最適です。関内駅前という立地をうまく活かし、訪れる人々にとって新たな“持ち歩けるグルメ”としての役割も果たします。
自慢の完熟近江牛
そして、メニューの中心を成すのが「岡崎牧場」の長期飼育による近江牛を使ったハンバーグ。じっくり育てられたこの牛肉は、旨味と脂の甘みが特長で、「RUCY+R」の料理の魅力を一層引き立てています。
おしゃれな空間で特別な時間を
店内はスペインのサンセバスチャンをイメージしたカジュアルで落ち着いた雰囲気。スタジアム観戦後に、ゆったりと大人の時間を楽しむことができる理想的な空間です。
おしゃれで、美味しい料理を楽しみながら、友人や家族とのコミュニケーションを深める場としても最適。「RUCY+R スタジアム横バル街店」は、地域に新たなにぎわいをもたらすことでしょう。関内にお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?この新たなスペインバルでは、誰もが満足できるメニューが充実しており、心温まるひとときを提供してくれることでしょう。