訪問看護の新定番
2026-04-14 11:06:24

訪問看護を変革するAI記録サービス「スタンドLM」の進化と今後

訪問看護業界革命!AI記録サービス「スタンドLM」の成果



訪問看護をサポートする最先端のAI技術がもたらす変革が注目を集めています。株式会社ENBASEが提供する「スタンドLM」は、訪問看護や介護の現場での業務記録を自動化し、ついに累計記録生成数が2万件を超えました。2025年6月のサービス提供開始からわずか10ヶ月での達成です。

記録自動生成の仕組み



「スタンドLM」は、訪問看護におけるケア中の会話をリアルタイムで解析し、事業所の運用方法に応じた業務記録を自動で生成します。具体的には、会話内容だけでなく、訪問看護計画書や過去の訪問履歴を総合的に分析し、現場が求める情報を反映した質の高い記録を作成します。

この技術の恩恵として、導入事業所の数は着実に増加しており、2026年1月には1万件、3月にはさらに2万件に達しました。業務記録の生成数は最新のデータで2.6万件を超えています。

訪問看護が直面する課題



訪問看護の現場では、看護師が訪問後にケア内容を手動で記録することが大きな負担となっています。記録の書き方や質にバラつきが生じやすく、これが管理者のチェック業務を増やす原因ともなっています。また、月末には報告書作成が集中し、結果的にスタッフ全体の残業を誘発することが多く見受けられます。

最近では音声入力による記録の効率化も進んでいますが、看護師が記録内容を自ら組み立てながら話す必要があるため、頭の中で情報を整理する認知的負担や、専門用語の誤変換が課題になります。

スタンドLMの選ばれる理由



スタンドLMの大きな魅力は、ケア中の会話そのものを基に業務記録を自動生成できる点です。看護師は記録内容を意識することなく、業務に集中できます。訪問後には多角的な観点からレポートが自動的に作成され、管理者は記録の品質が標準化されることで、チェックの負担が軽くなります。さらに、訪問看護ソフト「ココナース」との連携にも対応しており、記録の転記作業が不要です。

今後の展望



今後、ENBASEは管理者向けの情報可視化機能やリスク通知機能を強化し、記録ソフトとのシステム連携パートナーを拡大し続ける計画です。この取り組みにより、より多くの訪問看護ステーションへのサービス提供が期待されます。

見逃せない展示会出展



スタンドLMは、2026年4月15日から17日に開催される「看護未来展」(インテックス大阪)に出展し、実際のデモを通じてその機能を体験する機会を提供します。最新の技術に触れるチャンスをお見逃しなく!

まとめ



このように、訪問看護の記録自動化を実現するスタンドLMは、看護現場の効率化を図り、スタッフの負担を軽減する重要なツールとなっています。今後の成長がますます楽しみです。

サービスサイト: スタンドLM公式サイト

株式会社ENBASEは、社会に希望をもたらすコミュニケーションとテクノロジーの融合を目指しています。

会社情報:
  • - 代表取締役: 無尽 洋平
  • - 設立: 2022年7月
  • - 所在地: 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル
  • - 会社URL: ENBASE公式サイト


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会社名
株式会社ENBASE
住所
東京都中央区日本橋茅場町1-8-1茅場町一丁目平和ビル
電話番号

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