代官山で体験する「自分のボトル」作り
代官山 蔦屋書店で9月20日から30日まで行われる特別なフェア「LAB HEENOOR|つくる、選ぶ、自分のボトル」では、参加者が自分の好みに合わせたボトルを作ることができる魅力的なイベントです。香港発のデザインブランドLAB HEENOORの製品は、そのユニークなスタイルと機能性で、多くの注目を集めています。
LAB HEENOORとは?
LAB HEENOORは、K-POPグループaespaのメンバーGiselleも愛用するなど、日本国内外で高い評価を得ているデザインブランドです。SNSでも多くのアーティストやクリエイターによって取り上げられるなど、「表現するためのデザインボトル」として注目を集めています。展覧会では、特に「お絵描きボトル」と「レインボーカップ」が展開されており、日本でも初めてそのデザインを直接体験できる機会となります。
このフェアは、日常生活に、より多くの表現の可能性を提供することを目的としています。「自分らしさ」を見つける旅に繋がるかもしれません。
デザインへのこだわり
LAB HEENOORでは、形や素材にこだわり、シンプルで抑制の効いたデザインを追求しています。デザインは人々の日常に溶け込み、日々の生活を豊かにするためのものとの理念があります。このブランドの面白い点は、完成形を求めるのではなく、使う人と共に成長し、変化していく道具を提案しているところです。
技術的なポイント
LAB HEENOORのプロダクトは、使い勝手だけでなく、デザイン性にも優れています。本体には食品グレードのステンレススチールが使用され、耐久性にも優れています。さらに、抗菌コーティングや軽量設計、漏れ防止の構造など、日常使用にも耐えうる性能が備わっています。特に「お絵描きボトル」は、描いたり消したりできる余白があり、自分だけのデザインを育てることができるため、まさに自分らしさを育むアイテムです。
代官山 蔦屋書店で体験する理由
代官山 蔦屋書店は、文化の発信地として知られ、「書く」場所として位置付けられています。その中でLAB HEENOORの「お絵描きボトル」を見ることは、自分の物語を「描く」ための白いスペースを見つけることに繋がります。本を読み、ページを開く行為と同様に、ボトルに色を加えることもまた、自分の記憶や情緒を形にする方法です。
また、フェアでは来場者が色やデザインを自由に選びながら、自分だけのカスタマイズが楽しめるスペースも用意されています。この体験を通じて、単なる道具としてのボトルとは異なる、新しい価値を見出すことができるでしょう。
イベントの詳細
- - 開催日: 2026年9月20日(日)~9月30日(水)
- - 会場: 代官山 蔦屋書店 料理フロア
- - 住所: 東京都渋谷区猿楽町17-5
- - 営業時間: 9:00~22:00
- - 入場料: 無料
この機会にぜひ、代官山の文化空間でLAB HEENOORのデザインボトルに触れ、あなた自身のストーリーを表現してみてはいかがでしょうか?
LAB HEENOORの未来
未来において、LAB HEENOORはより多くの国際的なデザインイベントへの参加と新しいコラボレーションを期待しています。「文化の力で商業不動産を再生する」という理念のもと、サンリンク株式会社が日本での運営を担っており、今後の展開も注目です。