人気グループ「ヤバイTシャツ屋さん」が志摩市観光大使に
人気のスリーピースバンド「ヤバイTシャツ屋さん」(以下「ヤバT」)が、志摩市の観光大使に就任することが発表されました。この任命は、志摩市の魅力を広く発信し、観光客を増やすことを目的としたものです。志摩市の観光大使制度には、市にゆかりのある方が委嘱され、市の特性や魅力を伝える重要な役割があります。今回の「ヤバT」の就任は、メジャーデビューから10年という節目のタイミングであり、彼らの豊かな音楽的背景が地域活性化に貢献することに期待が寄せられています。
ヤバTの活動と志摩市との関わり
ヤバイTシャツ屋さんは、2013年に結成され、2016年にメジャーデビュー。その後、2022年には日本武道館でライブを成功させ、2024年には志摩市内のテーマパーク「志摩スペイン村」での貸し切りライブを行います。特に、昨年のライブでは、2日間で12,000人が集まり大成功を収めました。これに続いて2025年には、さらに多くの観客である16,000人をも動員する予定で、彼らの人気は今後も衰え知らずです。
志摩市は、美しい自然豊かな環境と美味しい食文化が特色で、ヤバTの持つ知名度やファン層を最大限に活かし、若者層を中心とした新たな観光客層を獲得しようとしています。志摩市長の橋爪政吉氏も、ヤバTの影響によって志摩市に新しい活気が生まれることを期待されています。
今後の展望
ヤバイTシャツ屋さんは、観光大使としての任期が2026年1月1日から2028年12月31日までの3年間で、志摩スペイン村でのライブイベントを通じて、地域の魅力をプロモーションしていく予定です。これに伴い、観光大使としての自身の思いや、志摩市に対する貢献を示すため、ユニークなコラボレーション企画の実施も計画しています。これらの活動により、志摩市の魅力が全国に発信され、地域活性化に繋がることを目的としています。
ヤバTのメンバー
京都府出身の彼は、京都府文化観光大使や宇治市観光大使としても活動。
大阪府出身でたかつき観光大使任命を受けています。
静岡県出身で浜松親善大使「やらまいか大使」としても知られています。
観光プロモーション活動にも積極的に参加します。
志摩市からの声
ヤバイTシャツ屋さんは、各々の地元でも観光大使を務めてきた経歴を持ち、団体として観光大使に就任するのは今回が初となります。メンバーは、地域の魅力を伝えることで志摩市を盛り上げることに意欲を示しています。志摩市の魅力を新たな目線で捉え、観光客の誘致を図り、地域経済の活性化に繋げられるよう、全力で活動していくとのコメントが寄せられています。
これからの志摩市とヤバイTシャツ屋さんの関係がどう発展していくのか、多くのファンが注目しています。彼らの活動が志摩市の魅力を存分に引き出し、地域にさらなる活気が生まれることを期待したいです。