かな花フォトコンテスト2025 入賞作品発表
神奈川県では「自慢したい、かながわの花絶景」をテーマにした「#かな花フォトコンテスト2025」を開催し、応募総数はなんと2,120作品。このたび、フォトグラファーのもろんのんさんが選定した最優秀作品賞や地域賞、また、かながわ観光親善大使の船越英一郎さんが選んだ観光親善大使賞が決まりました。ここでは、入賞作品の詳細と今後の活用法についてご紹介したいと思います。
入賞作品の発表
1.
最優秀作品賞
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タイトル: 再生の蓮、未来への風
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撮影場所: 大磯町
2.
かながわ観光親善大使賞
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タイトル: 夜桜と氷川丸
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撮影場所: 山下公園(横浜市)
その他、エリア賞として14作品も選定されています。これらの作品は神奈川の花にまつわる魅力を伝えてくれる重要な作品です。入賞作品の詳細については、
こちらの結果発表ページからご確認ください。
入賞作品の活用方法
入賞作品は、2027年に開催予定のGREEN×EXPOの広がりを受けて、県の公式観光サイト「観光かながわNOW」に掲載されるほか、県内外でのフォトパネル展示やデジタル広告などにも使用され、神奈川県内の花スポットの魅力を伝えるために積極的に活用されることになります。
フォトコンテストの概要
このコンテストは、1年間を通じて様々な神奈川の花々を撮影し、応募作品をInstagramに投稿する形式で開催されました。具体的な募集期間は令和7年10月3日から令和8年1月13日までとなっており、入賞作品は優秀なものばかり。審査員として、フォトグラファーのもろんのん氏と、観光親善大使の船越英一郎氏が参加しました。
まとめ
「かな花フォトコンテスト2025」で選ばれた入賞作品は、単なる評価に留まらず、神奈川の花を世界に発信する役割を果たします。神奈川県の美しい花々を撮影した作品は、これからも多くの人々に感動を与え続けることでしょう。入賞作品を通して、神奈川の魅力を再確認し、訪れる理由を見つけてみてはいかがでしょうか。詳細やお問合せは、神奈川県文化スポーツ観光局観光課国内プロモーショングループ(電話: 045-210-5767)までどうぞ。