住友金属鉱山のDX
2026-01-22 11:03:27

住友金属鉱山のDX人材戦略構築、STANDARDが成功を支援

住友金属鉱山のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進



住友金属鉱山株式会社は、2022年にデジタルトランスフォーメーション(DX)推進部を設立し、企業全体のデジタル変革を進めてきました。DX推進にはさまざまな課題があり、特に全社横断でのKPIの整理やDX人材の育成といったトピックが浮上しました。そこで、株式会社STANDARDがその支援を行い、具体的な成果を上げています。

背景と課題


住友金属鉱山がDX推進部を設立した背景には、事業部門の縦割り構造による情報の断絶や、経営層と現場の乖離が影響しています。

  • - 全社管理の不透明さ: KPIや施策の整理が不十分で、プロジェクトの進捗状況が見えづらい状況でした。
  • - 育成の仕組み不足: DX人材として求められるスキルや役割が曖昧で、教育プログラムの整備が追いついていませんでした。
  • - 孤立したDX担当者: 縦割りの組織構造により、DX推進担当者が孤立しがちな傾向がありました。

STANDARDの支援内容


STANDARDは、これらの課題にアプローチするため、以下の取り組みを実施しました。約2年間にわたる支援を通じて、住友金属鉱山のDX推進を側面からサポートしました。

1. DX人材像・スキル定義の整理: DX人材として求められる役割やスキルを明文化し、社内で共有される基準を設けました。
2. eラーニングの開発: 計79講座からなる6種類のeラーニングコースを設計し、認定制度も設立しました。これにより自律的な学習が促進されています。
3. 実践的ワークショップ: DX推進リーダーやDXエンジニアを対象とした実践的なワークショップを開催し、プロジェクトの進行に必要なスキルを鍛えています。
4. 経営層向けのセミナー: 経営層に向けて数回にわたってセミナーを実施し、DX推進の重要性と戦略を共有しました。

お客様の声


「STANDARDさんの支援は、我々の事情を十分理解した上で的確なフィードバックをいただけました。『こうしなさい』ではなく、私たち自身が考える提案を行ってくれたので、地に足のついた活動ができています。」
住友金属鉱山株式会社 DX推進部長 常川様の言葉からも、その支援の効果が伺えます。

STANDARDのミッション


株式会社STANDARDは「ヒト起点のデジタル変革をSTANDARDにする」という理念のもと、企業のDX内製化を実現しています。豊富な支援実績を活かし、社員のマインドセットを変えることから始まり、組織全体のデジタルリテラシーを向上させるカリキュラムを提供しています。

終わりに


住友金属鉱山の事例は、デジタルトランスフォーメーションを成功させるためには、適切な人材育成が不可欠であることを示しています。STANDARDの取り組みは、今後のDXの進展に向けた重要なステップとなるでしょう。

詳細と動画はこちらからご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社STANDARD
住所
東京都港区虎ノ門4-1-1神谷町トラストタワー23F
電話番号

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