MUFG主催「MUFG ONE PARK」とpaintoryのコラボレーション
2026年6月に開催されたMUFG主催のイベント「MUFG ONE PARK」は、ラグビーの楽しさを体験する場として多くの来場者を惹きつけました。この特別なイベントでは、来場者に無料で配布された5,000個のオリジナルキャップが、その一体感を強める重要な役割を果たしました。これらのキャップは、D2Cカスタムアパレルを提供する株式会社paintoryが手がけました。
paintoryのプロジェクト参加
paintory(本社:岡山県津山市)は、個人客向けにカスタムアパレルを提供するプラットフォーム「paintory.com」を運営し、2017年より多くのユーザーに支持されています。今回のプロジェクトでは、オリジナルキャップの企画からデザイン、製造、納品までを一括して支援。特徴的なラグビーボールのデザインが施されたキャップは、来場者にとっての記念品となりました。
体験型スポーツイベントの内容
「MUFG ONE PARK」では、親子で楽しめるラグビー体験や、試合観戦、スタジアムツアーなどのアクティビティが提供されました。親子連れを含む多くの来場者は、同じオリジナルキャップをかぶることにより、イベント全体の一体感を享受しました。特に、キャップは訪問者同士の結束を強め、ラグビーの楽しさをより一層感じさせました。
MUFGとpaintoryの連携の意義
MUFGは、スポーツを通じて社会的な課題を解決することを目指しており、この体験型イベントもその一環です。乳がんのような社会貢献の意義を伝える活動や、ラグビー未経験者からファンまで、広い層に対してラグビーの魅力を伝えるための取り組みが進められています。
一方でpaintoryは、従業員向けの「社会貢献活動用ウェア」の制作など、MUFGの多岐にわたるニーズに応えてきた実績があります。今回のオリジナルキャップ制作も、その流れを受けたものです。
高付加価値のカスタムアパレル
paintoryが手掛けるカスタムアパレルは、D2Cモデルに基づいており、さらに新たな法人向けサービスとして、2024年春からは企業向けにフルエンドで提供されることが決定しました。ECの構築からカスタマーサポート、さらにはブランドや商品企画の支援まで、幅広いサポートを行います。この仕組により、中小企業でも簡単にカスタムアパレルを展開できる環境を整えていく狙いがあります。
今後の展望
今回の取り組みにおいて、paintoryは新たな形での付加価値を提供しました。来場者に単なるアパレルを超えた体験を提供し、社会貢献に寄与することができたことに大きな意義を感じています。オリジナルキャップは、ただの記念品ではなく、参加者の体験を彩る重要な要素となりました。
このイベントを通じて、MUFGはスポーツと社会貢献を結びつけ、paintoryはその協力関係を強化する機会を得ました。両者の取り組みがもたらす効果は、今後のイベントやサービス展開においても期待できるでしょう。今後もpaintoryは、D2Cカスタムアパレルの普及に努めながら、企業のニーズに応じた柔軟なサービス展開を進めていく考えです。