異世界恋愛百合
2026-01-05 12:28:02

異世界恋愛を描いた百合アンソロジーが2026年1月に登場

出発点となる異世界恋愛



2026年1月5日、竹書房より発売される『私たちの恋が花開くとき異世界恋愛百合アンソロジーコミック』は、女性同士の恋愛を描いた短編作品が収録されたアンソロジーです。この作品集は、異世界での愛と冒険をテーマにしており、読者に新しい感動を提供します。

愛の形が千差万別



本作品集には、様々なストーリーが含まれています。例えば、鴉ぴえろ原作の「私の恋人は追加課金制の契約彼女です! ~契約彼女なのにめちゃめちゃ迫ってくるのでとても辛いです~」では、独特の設定が織り成す恋愛模様が描かれています。契約という形式から始まる恋情が、どのように成長していくのかが見どころです。

また、池中織奈による「精霊の愛し子」では、愛の存在自体が重要なテーマとなっています。居ることが愛であり、互いの存在が心の支えとなっていく恋愛を、美しい漫画で表現しています。

ユニークなメイドと聖女の物語



一方、緋色の雨原作の「聖女様が変態です、純愛ルートはどこですか?(メイド談)」は、意外性のあるキャラクター設定が読者の心を掴むストーリーです。聖女、そしてメイドの視点から描かれるこの物語は、笑いとともに切なさを感じさせる仕上がりとなっています。

さらに、岡崎マサムネの「お嬢とシンシア」は、上流社会の中での愛の葛藤を描いた作品であり、恋愛の障害を乗り越えようとする二人の姿が印象的です。まえばる蒔乃による「結婚で隔てられた愛情の末路」は、結婚という形の中での愛のあり方について深く考えさせられる内容となっています。

購入と詳細



この小説集は、B6判で160ページ、価格は990円(税込)と手ごろで、購買者に様々な恋愛の可能性を感じさせる内容となっています。竹書房の公式サイトでも詳しい情報を確認できますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

竹書房公式サイト

そして、竹書房の軌跡



竹書房は1972年に設立され、麻雀漫画専門誌『近代麻雀』や4コマ漫画など、幅広いジャンルの書籍を提供しています。常に新しい作品に挑戦し続ける彼らの姿勢は、読者にとっても魅力的です。さらに、最新情報はX(旧Twitter)でも発信されています。

竹書房X

女性同士のラブストーリーをテーマにしたこのアンソロジーは、きっと多くの読者の心に残ることでしょう。2026年の新たな恋の形を、ぜひ楽しんでください。


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会社情報

会社名
株式会社竹書房
住所
東京都千代田区三番町8番地1 三番町東急ビル 6階
電話番号
03-3264-1576

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