イヌイグループが支える日本サッカーとW杯イベント
イヌイグループは大阪府八尾市を本拠地とする企業であり、最近のFIFAワールドカップに際して、社員の結束を高めるさまざまな社内イベントを展開しています。日本代表を応援するこれらの取り組みは、単なるイベントに留まらず、企業文化の根幹を成す重要な活動となっています。
社員の一体感を生む仕掛け
大会期間中に行われる社員参加型のアンケートは、日本代表の試合結果や優勝国を予測するもので、全国の拠点で多くの社員が参加しました。このアンケートによって、部署や拠点を越えたコミュニケーションが生まれ、社員同士の交流が深まる良い機会となりました。そして、予想を的中させた従業員には、特別な景品が用意され、大きな話題になりました。
特に目を引くのは、優勝国を当てた場合、希望する部署を訪問し、さらに1日観光の視察旅行がプレゼントされるというサプライズ企画です。また、日本代表がベスト4以上に進出した際には、家族同伴も可能という特典も用意されています。
公認のパブリックビューイング
イヌイグループでは、日本代表戦をリアルタイムで応援できるよう、勤務時間内での視聴を公認しています。本社ではパブリックビューイングやピザパーティーが開催され、役職や部署を越えて社員が集まる機会が提供されました。このような取り組みによって、自然と社員同士の交流が生まれ、組織の一体感がさらに強まる結果となりました。
イヌイグループと日本サッカー
今回のワールドカップ応援イベントは、イヌイグループにとって単なる社内イベントではなく、日本サッカーを支える重要な取り組みでもあります。イヌイグループが製造した製品は全国の主要サッカースタジアムで利用されており、日本代表選手やプロサッカー選手がその舞台でプレーする際に、自社の技術が貢献しています。
具体的には、国立競技場のMUFGスタジアムや埼玉スタジアム2002、パナソニックスタジアム吹田、エディオンピースウイング広島、ヤンマーハナサカスタジアム長居、ノエビアスタジアム神戸などが挙げられます。イヌイグループは普段は目立たない存在ですが、ものづくりを通じて日本のスポーツインフラをしっかり支えています。
人材募集の戦略と挑戦する企業文化
イヌイグループでは「常時採用」という方針を掲げ、将来を見据えた積極的な採用や、教育を充実させるオンボーディングを進めています。2025年度には全従業員の約15%が新メンバーとして加入し、実に90%が定着するなど、その効果が現れています。最新の2026年度でも、以前よりも速いペースでの新メンバー追加が続いています。
また、年齢や社歴に捉われず、挑戦する社員へチャンスを提供する企業文化が根付いており、入社1年未満で拠点責任者に選ばれる社員や、入社3か月でリーダーに昇格するケースも見られます。
働きやすい環境を整えるため、年間休日は128日を用意し、長期的な企業成長を支援する仕組みを導入しています。
未来に向けた展望
イヌイグループは、社員一人ひとりが誇りを持てる職場環境を築くため、さらなる「人への投資」を目指しています。スポーツや社内イベントを通じたコミュニケーションの活性化と挑戦を促す文化を育むことで、地域社会と共成長できる企業グループとしての未来を見据えています。
お問い合わせ先
社名:乾産業株式会社(イヌイグループ)
住所:大阪府八尾市小畑町3-74-2
電話:072-996-3339
HP:
inui-sangyo.co.jp
担当:総務部(石垣昌記)