INFOBARデザインのスマートリングが登場
東京大学から生まれたヘルスケアスタートアップ、issin株式会社は、auの名作デザインケータイ「INFOBAR」とコラボレーションした「スマートリカバリーリング INFOBARコラボモデル」の一般販売を開始しました。この製品は、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で4,455万円の支援を受け、多くの期待と熱意の中で誕生したものです。
デザインと機能性
「スマートリカバリーリング」は、「INFOBAR」の象徴であるカラー“NISHIKIGOI”と“ICHIMATSU”をモチーフにしたデザインが特徴的です。NISHIKIGOIではアルミ合金が、ICHIMATSUではステンレスが使用されており、質感や仕上げにこだわりが感じられます。このコラボレーションデザインは、KDDIのau Design projectのプロデューサー、砂原哲氏が監修を行っています。
健康管理をサポートする新技術
この指輪型ウェアラブルデバイスは、装着することで「睡眠」「ストレス」「活動量」などの様々な健康データを計測します。これらのデータは、専用アプリを通じて確認でき、ユーザーは自分の健康状態を簡単に把握できます。また、毎朝の回復力を示す「リカバリースコア」を提示し、健康管理を視覚化することができます。
使いやすさと機能
国内ブランドとしては最軽量で、薄型のデザインを実現しており、日常生活においても使いやすくなっています。防水性能も備えているため、シャワー中などの日常的な使用においても安心です。充電はわずか2時間でフル充電が可能で、最大7日間の使用が可能という高効率なバッテリーも搭載されています。
ヘルスケアAIと連携
このスマートリングは、専用アプリ「ウェリー」を通じて、個々のデータを分析しながら、ユーザーに合わせた健康管理のサポートを行います。ユーザーは、まるでパートナーのように寄り添うAIと一緒に、ゲーム感覚で健康管理を楽しむことができる仕組みです。
製品情報
- - 製品名: Smart Recovery Ring/INFOBAR NISHIKIGOI、Smart Recovery Ring/INFOBAR ICHIMATSU
- - 価格: 35,750円(税・送料込)
- - 仕様: 防水規格IP68、Bluetooth5.1対応、充電持続時間最大7日間など
- - 販売場所: KDDI直営店/au Style/auショップ/UQスポット
ご購入は
こちらのリンクから可能です。
最後に
「INFOBAR」は、2003年の発売以来、モバイルデザインの分野で多大な影響を与え続けてきました。そのため、このスマートリングはただのデバイスではなく、20年以上に渡るデザインの進化を象徴するアイテムでもあります。健康管理に役立つ新しいスタイルのデバイスとして、多くの人々の生活を豊かにしてくれることでしょう。