今夏、若手芸人の最高潮『第47回ABCお笑いグランプリ2026』
2026年7月26日(日)、新しい未来のテレビ「ABEMA」で『第47回ABCお笑いグランプリ2026』の決勝が午後2時30分から無料で生放送される。この大会は、若手芸人の登竜門として知られる歴史あるコンテストであり、1980年に始まった『ABC漫才・落語新人コンクール』をルーツとして展開されてきた。
ファイナリストについて
今年の決勝には、全国から厳選された12組の若手お笑い芸人が進出している。これらの芸人は、厳しい予選を勝ち抜いた実力派ばかりだ。ブロックごとに分かれて行われる決勝には、以下の芸人が参加する。
- - Aブロック: エグい速さ、金魚番長、ぎょねこ、三遊間
- - Bブロック: ゼロカラン、江戸川ジャンクジャンク、センチネル、ダウ90000
- - Cブロック: ソマオ・ミートボール、生姜猫、ヨネダ2000、豆鉄砲
彼らは各々が自己のスタイルで、笑いを提供することを目指している。
SNS調査結果とファイナリストの意気込み
ABEMA公式Xでは、ファイナリストに関する気になる芸人についてのアンケート調査が行われ、各ブロックでの人気芸人についての結果が発表された。特に注目を集めたのは、Aブロックの「金魚番長」で、42.1%の支持を集めている。
ファイナリストたちの意気込みも熱い。例えば、金魚番長の箕輪智征は「絶対にネタを2本して優勝したい」と語り、三遊間の稲継諒は「やっと決勝進出できて小踊りしてしまった」と嬉しさを隠しきれない様子だ。
また、ゼロカランのワキユウタは「やっとや来たか。大チャンス」と決勝進出の喜びを表現し、ダウ90000の蓮見翔は「今年作ったネタで決勝に行けたのが嬉しかったです」と感慨深く述べる。
Cブロックからは、ヨネダ2000の誠が「ひき肉にするなら今年しかない」と決意を新たにしている。
司会者と特別番組
今回の大会の司会は、南海キャンディーズの山里亮太と本田望結が務め、視聴者を盛り上げる。また、午後5時30分からは特別番組『ニューヨークがマンマ・ミーアな新王者を深堀りSP』が放送され、決勝の興奮をプレゼントする。
大会初のロックナンバー
さらに、大会初の試みとして、シンガーソングライター・ボカロPのsyudouによる新曲「我が栄光よ」が大会のテーマソングに決定。この力強いロックナンバーは、決勝の舞台をより一層引き立てるだろう。
まとめ
2026年の『第47回ABCお笑いグランプリ』は、一体どの芸人が頂点に立つのか、期待が高まる。視聴者は彼らの素晴らしいパフォーマンスに釘付けになること間違いない。自宅でお楽しみください!