ぐるなびJCLP加盟
2026-05-08 12:25:20

ぐるなび、持続可能な脱炭素社会実現を目指してJCLPに加盟

ぐるなびがJCLPへ加盟、持続可能な農業を推進



2026年4月27日、株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社⾧:杉原章郎)は、持続可能な脱炭素社会の実現を目指す企業グループである「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)」に加盟したことを発表しました。この加盟は、ぐるなびが掲げる持続可能な農業に貢献するための重要な一歩です。

ぐるなびの持続可能性への取り組み



ぐるなびは、2022年度から国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金事業に取り組んでおり、農業が直面する様々な環境問題、特に気候変動や生物多様性の損失、環境汚染といった課題に対処することを目指しています。この活動の一環として、ぐるなびは「環境価値創造農業」を提唱し、環境に配慮した農業が新たな価値や収益を生むことを目指しています。

具体的には、経済産業省の「グリーン成長戦略」と農林水産省の「みどりの食料システム戦略」に関連するプロジェクトとして、CO2削減と農業生産性向上を同時に実現することを狙ったプロジェクトを進めています。特に、高機能バイオ炭を農地に施用することで、農地における炭素の貯留と生産性の向上を図る取り組みが重要視されています。

社会全体での理解と協力が必要



持続可能な農業を実現するためには、脱炭素を推進する企業の努力だけでなく、消費者が自らの選択を通じて農業を支えることが必要不可欠です。ぐるなびがJCLPに加盟することで、同じ志を持つ企業と連携し、日本の農業の持続可能性を高める取り組みを推進していく計画です。

加盟を通じて、農業と環境に関する新たな価値創造に繋がることが期待されています。これにより、環境と経済が共存できる社会を築くための基盤を強化することが可能になるでしょう。

日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)とは



JCLPは、脱炭素社会の実現に向けて、産業界が積極的に行動を起こすべきとの認識から2009年に設立されました。231社が加盟しており、その合計売上は約136兆円に達します。JCLPは、横浜市との連携や国際組織との協力を通じて、脱炭素社会の実現に寄与してきました。具体的な取り組みの一例として、RE100やEV100、Smart Energy Coalitionの普及活動も行っており、各自治体や海外機関との積極的な連携が進められています。

公式サイトもぜひご覧ください: JCLP公式サイト

このように、ぐるなびのJCLP加盟は、持続可能な農業推進に向けた大きな進展であり、今後の活動が非常に楽しみです。


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会社情報

会社名
株式会社ぐるなび
住所
東京都千代田区有楽町1-1-2日比谷三井タワー11階
電話番号
03-6744-6463

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