ザムストチャレンジャープログラムが新たにスタート
スポーツ向けサポート製品を展開する「ZAMST(ザムスト)」は、日本シグマックス株式会社が運営しているブランドです。今年、プログラムが2025年度に向けて大胆なリニューアルを果たし、初回となるチャレンジャーが発表されました。その名も「ザムストチャレンジャープログラム【極(きわみ)】」。
このプログラムは、全国のアスリートやチームを対象に、彼らの成長を支援することを目的としています。「ザムスト」では既に多くの契約アスリートをサポートしてきましたが、今後はより多くの競技者を応援する体制を強化することを発表しました。
プログラムの目的と背景
ザムストは、2020年にこのプログラムをスタートさせた背景として、スポーツを通じて自己実現や自己表現を図る存在は、トップアスリートだけではないという視点を持っています。その結果、様々な競技者たちに手を差し伸べて、彼らの挑戦を支えることがプログラムの目的となっています。これにより、日本のスポーツ界の発展にも寄与する取り組みとされています。
過去の実績とサポート内容
これまでに、ザムストチャレンジャーとしてサポートしてきたアスリートの数は累計163組(110名の個人と53チーム)に及び、様々な競技に対応しています。特にこれまでサポートした競技の数は75に達し、個人競技からチーム競技まで広範囲に支援が行われてきました。サポートを受けた選手からは、「ザムスト製品のおかげで大会での勝利を収めた」「怪我をせずシーズンを完走できた」との声も寄せられています。
2025年11月からは、これまでの支援内容に加え、通期募集を実施し、より多くのアスリートへ支援を届ける方針です。これにより、参加者がより多様であることが期待されます。
初回チャレンジャーの紹介
2023年の初回チャレンジャーには以下の4名の個人アスリートと1チームが選ばれました。
個人部門
1.
野見山健治 (マラソン)
マラソンとウルトラマラソンに挑戦し、24時間走という新たな目標に向けて練習を重ねています。
2.
谷川結良 (ウエイトリフティング・自転車競技)
小学5年生でウエイトリフティングと出会い、全国大会での優勝を狙う若手アスリートです。
3.
阿部煌大 (テニス)
プロを目指すテニスプレイヤーであり、世界トップでの勝利を目指して日々トレーニングに励んでいます。
4.
清村珠幸 (サッカー)
右膝の大怪我を乗り越えた女性選手で、未来は女子サッカークラブの社長を目指しています。
チーム部門
ADELANTEバレーボールクラブ
大阪を拠点に、幅広い年齢層に向けたバレーボールの指導を行っているチームです。新たにバスケットボールチームも設立し、活動を広げています。
プログラム内容と今後の展開
ザムストチャレンジャープログラム【極】では、選手やチームに対して年間にわたる支援を行います。個人にはザムスト製品10万円分、チームには20万円分が提供されます。それにより、競技に必要なケア商品を自由に使用し、パフォーマンス向上を図ることが可能です。
また、SNSを通じた情報発信や新商品のモニター活動も行い、選手とザムスト間のコミュニケーションを強化します。このプログラムのリニューアルによって、さらなる成長の機会が提供されることが期待されています。
最後に
ザムストは、スポーツを通じた個々の成長を支えるために、これからも努力を続けていくことを約束します。アスリートの挑戦と成長を形にする「ザムストチャレンジャープログラム【極】」が、未来のスター選手たちを育てる舞台となることでしょう。