健やかな子どもたちの育成を支える「健やか親子21」
令和8年度の「健やか親子21 内閣府特命担当大臣表彰」の受賞者が決定し、11月5日(木)に北海道札幌市で表彰式が開催されることが発表されました。この表彰式は、地域全体で子どもたちの健やかな育成を支援することを目的としており、全国の多様な主体がこの運動に参加しています。
この運動「健やか親子21」は、すべての子どもが健康に成長できる社会の実現を目指しており、医療機関や行政の枠を超え、地域、学校、企業、NPOなど、さまざまな主体の協力が不可欠です。こども家庭庁は成育基本法の理念に基づき、この国民運動を推進しています。
表彰式の詳細について
表彰式は、令和8年度健やか親子21全国大会の一環として実施されます。
- - 日時: 令和8年度11月5日(木) 13時00分~
- - 場所: 北海道札幌市教育文化会館(北海道札幌市中央区北1条西13丁目7)
表彰内容とは
「健やか親子21 内閣府特命担当大臣表彰」には、二つのカテゴリーがあります。
1.
功労者表彰(個人・団体)
これは、成育過程にある者の健康な成長や妊産婦の健康を維持・増進するために貢献してきた個人や団体を表彰するものです。地域社会全体で子どもの成長を見守り、その支援を行ってきた取り組みが評価されます。
2.
健やか親子表彰(自治体・団体・企業)
国や地方公共団体による成育医療等の提供に関する施策に協力した法人や団体が対象です。先進的な取り組みにより、子どもたちの心身の健やかさを支えている自治体や団体に感謝の意が表されます。
表彰式の意義
この表彰式は、地域における子どもたちの健やかな育成の重要性を再確認する機会となります。そして、受賞者の取り組みが他の地域や団体にとっても大きな刺激となり、より多くの子どもたちが安心して育てられる社会の実現に向けた一歩となることを期待しています。
国民一体となって、子どもたちの未来を明るく照らすための取り組みが進められていくことを願っています。詳細については、
健やか親子21の公式サイトをご参照ください。