罪悪の王子たち
2025-08-21 12:33:03

ダーク・ロマンタジー「罪悪の王子たち呪われし玉座」が発売決定!

新たなダーク・ロマンタジーの登場



2025年8月21日、竹書房から新たなロマンタジー作品『罪悪の王子たち呪われし玉座(上・下)』が発売される。この作品は、著者ケリー・マニスカルコによる幻想的で緊張感溢れる物語が特徴で、日本市場でも珍しいロマンタジーというジャンルに挑戦しています。物語の舞台は、魔界のゲームが繰り広げられる街・ウェイヴァリー・グリーン。この街では、人間たちが目にした不可解な出来事の裏で、生命を懸けた危険なゲームが進行している。

あらすじ



本作には、有名な女性画家カミラが登場します。彼女は、過去に描いた贋作を盾に脅迫され、過酷な現実に立ち向かおうとしている。在りし日の栄光を取り戻すため、彼女は生存術を必死に模索します。そんなとき、運命的に現れるのが謎めいた王子・エンヴィです。彼は「嫉妬」を司る王子で、一見冷酷に見える彼は、カミラを翻弄する一方で、秘めた優しさや強い正義感を持っています。二人が出会うことで、二つの異なる世界が交わり、驚くべき展開へと進んでいきます。

カミラとエンヴィの関係は、初めは信頼と疑惑の狭間で揺れ動くも、次第に深い絆へと変化していく。そして、物語のクライマックスでは、彼らが直面する命を懸けたゲームが待ち受けています。このゲームでは、選択の度に緊張感が高まり、予想外の展開で読者を惹き込むことでしょう。魔力や呪い、妖精やヴァンパイアなど、異世界特有の要素が豊富に盛り込まれ、切なくも熱い恋心が描かれた本作は、特にファンタジー好きにとって見逃せない作品です。

作家の背景



著者のケリー・マニスカルコは、ニューヨーク郊外の独特な環境で育ち、ゴシック文学に魅了された影響が彼女の作品に色濃く表れています。手がけた小説の多くは、ベストセラーリストに名を連ねており、特に『Stalking Jack the Ripper』シリーズや『Kingdom of the Wicked』シリーズは高い評価を受けています。本作が成人向け小説のデビュー作であり、その新たな挑戦がどう展開されるのか、大きな注目が集まっています。

販売情報



『罪悪の王子たち呪われし玉座(上)』と『罪悪の王子たち呪われし玉座(下)』は、共に392ページと384ページで構成されており、いずれも予価は2,200円(税別)。物語のロマンタジーの魅力を存分に楽しめる異世界の旅を、ぜひ多くの読者に体験してもらいたい。竹書房が贈る新たなファンタジーの扉を開いてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社竹書房
住所
東京都千代田区三番町8番地1 三番町東急ビル 6階
電話番号
03-3264-1576

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