シャープが参加する「Girls Meet STEM」は中高生の女子を対象にした、科学、技術、工学、数学(STEM)の領域に特化した体験プログラムです。この取り組みは、進路選択において、STEM分野に興味を抱いているものの、そのキャリアパスが明確でないと感じる若い女性たちに対してフォーカスしています。
「Girls Meet STEM」は、公益財団法人山田進太郎D&I財団が中心となり、高専、大学、企業、研究機関との連携で進行されるツアー型の体験プログラムで、参加者が実際の学びや働く環境に触れることで、将来の進路やキャリアの可能性を広げることを目的としています。
シャープはこのプログラムに賛同し、2023年8月24日(月)に大阪府八尾市の八尾事業所でオフィスツアーを予定しています。このツアーでは、シャープが独自に展開するバイオミメティクス技術「ネイチャーテクノロジー」を体験できるショールームが用意され、参加者は生き物が持つ特徴を模倣した先進的な技術と製品を間近で観察することができます。
また、現役の理系女性社員との交流を通じて、彼女たちが理系を選択した理由や仕事の魅力、そして日々の業務内容について理解を深めることができます。このような直接的な対話を通じて、参加者が具体的な進路やキャリア選択に対するイメージを持ちやすくすることを目指しています。
シャープは、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を掲げており、その理念のもと、製品やサービスだけでなく、社会との関係においても個々のニーズに寄り添いながら、未来に向けた価値を提供することを大切にしています。
【シャープについて】
シャープは110年以上にわたりエレクトロニクス分野で世界初や業界初の革新的な製品や技術の開発を行ってきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づいて、さまざまなライフスタイルで人々の「暮らす」と「働く」をサポートする独創的なモノやサービスを提供し、新しい文化を創造する企業として成長を目指しています。
プログラム参加の申し込みや詳細な情報については、シャープの公式ニュースリリースを参照してください。