栃木県の魅力を詰め込んだGWイベント
那須千本松牧場では、2026年の4月25日から5月10日まで、栃木県真岡市産の新鮮なメロンを販売する特別なイベントが開催されます。このイベントでは、メロン試食販売や、日本の伝統的な芸能である猿まわしの公演、地元生産者によるマルシェも楽しむことができます。自然との共生をテーマに掲げたこの牧場で、栃木の旬の食材や文化を楽しむ絶好の機会です。
メロン試食販売で一足早い夏の味覚を楽しもう!
この期間中、特に注目したいのがメロンの試食販売です。栃木県内一のメロン生産を誇る真岡市から、40年の経験を持つ農家が育てた4種類のメロンが紹介されます。特にGW期間に先駆けて販売されるのは、「オトメ(青肉)」。まろやかな味わいで、なめらかな食感が特徴です。さらに、5月中旬からは「タカミ(青肉)」、6月初旬には「タカミレッド(赤肉)」、6月中旬からは「クインシー(赤肉)」の販売も予定されています。
各メロンは、2,000円からの価格で購入可能で、毎週末に試食も行われるため、いち早くその味を確かめる絶好のチャンスです。マルシェでは、地元の農家が自ら育てたメロンを味わい、収穫の楽しさを体験できます。
日光さる軍団による猿まわしに注目
イベントのもう一つの見どころは、在りし日の日本の伝統芸能を感じられる猿まわしの公演です。5月2日と6日に行われるこの公演では、「ゆうやと和(なごみ)」のコンビが、ニホンザルによる竹馬やハードルジャンプといったアクロバティックな芸を披露します。この猿まわしは、日本に伝わる古くからの大道芸であり、自然との共生をテーマにした牧場の理念とも深く結びついています。
アート体験でクリエイティブな一時を
さらに、牧場公式キャラクター「おかあさん牛のセボン」にちなんだアートワークショップも行われます。参加者は切り絵に色を塗り、牧場の自然を背景にした光のアートを完成させることができます。参加費は1,000円で、キットも用意されています。
地元グルメも豊富に揃う
また、栃木の地元生産者や料理人が手掛ける"ここだけ"でしか味わえないグルメも盛りだくさんです。たとえば、千本松牧場の発酵バターを使った焼きおにぎりや、規格外のトマトを使用した特製ソースのパスタなど、バラエティに富んだ美味しい料理を楽しむことができます。
最後に、130年以上の歴史を持つ那須千本松牧場では、自然との共生を大切にした循環型の酪農を行っています。富士山を望む絶景や、温泉、動物とのふれあいが楽しめる多彩な体験が待っています。このGWはぜひ、那須千本松牧場へ足を運んで、新鮮な旬の味わいや地元文化を体験してください!
【イベント概要】
- - 期間: 2026年4月25日(土)~5月10日(日)
- - 場所: 那須千本松牧場(栃木県那須塩原市)
- - 入場料: 無料(駐車場無料)
※入場やイベントの内容は、天候や生育状況により変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。