MetaMoJi、プライバシーマークを取得
MetaMoJi(メタモジ)は、個人情報保護のための高い基準を満たし、2026年2月10日に『プライバシーマーク』を取得したことを発表しました。この認定は日本産業規格『JIS Q 15001』に基づくもので、同社が個人情報を丁寧に扱う体制を持つことを示しています。
認定の背景
MetaMoJiは、教育分野向けの『MetaMoJi ClassRoom』、建設業界向けの『eYACHO』、フィールド専用のデジタルノートアプリ『GEMBA Note』など、多彩な業種向けに生産性を高めるソリューションを提供しています。特に、最近ではデジタルトランスフォーメーション(DX)が各分野で急速に進んでおり、教育現場も『GIGAスクール構想』の導入により学習データの活用が進んでいます。建設分野でも、モバイル端末を利用したデータのやり取りが当たり前になっています。
こうした背景から、MetaMoJiではお客様から託された重要な情報を保護することがDXの持続可能な推進に不可欠と認識し、プライバシーマークの取得を決めました。
認定の詳細
この認定は、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)によって行われました。MetaMoJiの登録番号は『第17005186(01)号』で、今後はこの枠組みを基に継続的な改善を図っていく方針です。
今後の展開
認定取得を契機に、MetaMoJiは個人情報保護マネジメントシステムをきちんと運営し続けると共に、さらなる改善にも努めていきます。これにより、教育分野では教育委員会や学族関係者、保護者に対して安心・安全なデジタル学習環境を提供し、データ活用による教育の質向上を実現することが期待されます。
また、建設業界においては、先進的なアプリケーション『eYACHO』や『GEMBA Note』、さらには『MetaMoJi Share』を通じて流出のリスクを最小限に抑え、信頼性の高いプラットフォームを築いていくことで、現場のDXを促進します。
個人向けには『MetaMoJi Note』などのアプリを通じ、個人情報保護体制を堅持しながら、安全に利用できるサービスを引き続き提供していく予定です。
未来に向けて
MetaMoJiは、テクノロジーの最前線を追い続ける一方で、情報管理の厳格性にも十分に配慮し、社会全体の創造的な活動を支援し続ける考えです。
企業紹介
MetaMoJiは、最先端ICTを基盤に、法人、教育機関、個人向けのアプリを開発・販売している企業です。特に企業向けには、現場作業に最適化されたタブレットを活用し、遠隔地でもリアルタイムでの共同作業環境を提供しています。長年培ってきたAI技術を交えたアプリの開発を進めることで、場所や時間を超えての協働を後押しし、働き方の改革や職場の安全、高品質なものづくりに寄与する技術の開発に注力しています。