日米合同ミュージカル『フルモンティ』が東京に上陸!
日米の才能が結集したブロードウェイミュージカル『フルモンティ』が、2026年の8月19日(水)から9月7日(月)まで東京国際フォーラムホールCにて上演される。この公演は、日本とアメリカのキャストが共演し、互いに協力し合いながら一つの作品を作り上げる試みとして注目されている。
稽古場の情熱が伝わる映像公開
同ミュージカルの稽古場での様子を収めた映像が公開され、舞台作品の制作に向けた熱意を感じさせる。映像では、山本耕史とゆりやんレトリィバァが主演キャストとして、英語での通訳を介さないリハーサルに臨む姿が映し出されている。
リハーサル映像は
こちらからご覧いただけます。
メインキャストの活躍
主人公のジェリー役を演じる山本耕史は、これまでの豊富な舞台経験を活かして、魂のこもった歌声と演技で作品を引っ張っている。彼は演出家やアメリカのキャストとも活発に意見交換を行い、日米のキャストが一体となって進める舞台作りの中心となっている。
一方、コメディアンとして知られるゆりやんレトリィバァが本作でミュージカルに初挑戦。彼女は英語での稽古に臨み、アメリカ人キャストやスタッフとの直接のコミュニケーションを通じて、役柄に取り組んでいる。彼女の独特な魅力と表現力は、稽古場に活気をもたらし、笑いを引き出している。
文化を超えた創作の舞台
本作は、文化やバックグラウンドが異なるキャストたちが集まり、それぞれの感性やアイデアを持ち寄ることで創り上げられています。稽古が進むにつれて、カンパニーの団結力が高まり、作品に対する期待感も膨らんでいる。『フルモンティ』はただのミュージカルではなく、誰もが抱える不安やコンプレックス、家族や仲間への思い、新たな一歩を踏み出す勇気を描いた作品です。
公演の概要
『フルモンティ』の東京公演は、2026年8月19日(水)から9月7日(月)まで全24回の公演が行われ、続けて大阪でも9月10日(木)から9月14日(月)まで新歌舞伎座にて公演される。
公式サイトでは、各公演に関する詳細情報やチケット情報が掲載されているので、ぜひ訪れてみてください。
公式HP
ストーリーの魅力
『フルモンティ』は、1997年に公開されたイギリス映画を原作としたもので、舞台はバッファローの郊外に移し替えられている。失業中の主人公ジェリーが、仲間とともに男性ストリップショーを計画し、彼らの人間関係や成長を描く感動的なストーリーが展開される。
物語は、失業や家庭の問題に苦しむ男たちの心の葛藤を描きながら、彼らが新たな道を探し出す姿に観客は共感することでしょう。全編英語での上演が行われる本作をぜひ劇場で体感してみては。
終わりに
期待が高まるこの日米合同ミュージカル『フルモンティ』。笑いだけでなく、深いメッセージを持った作品です。観客の皆様には、ぜひその目で、舞台の生の力を感じていただきたいです。