株式会社Fact Baseは、2026年7月1日から新たに東京都港区の住友不動産六本木セントラルタワーへ本社オフィスを移転することを発表しました。また、名古屋オフィスも2026年6月29日に移転を完了しています。これにより、今後の組織拡大に向けた執務環境の整備が進められ、企業としての成長を加速することが目指されています。
新しい本社オフィスは、住友不動産六本木セントラルタワーの20階に設置され、アクセスも非常に良好です。日比谷線や都営大江戸線の「六本木駅」から徒歩1分という利便性は、多くのビジネスパートナーやクライアントにとっても喜ばしいニュースです。これにより、密接なコミュニケーションや迅速な対応が可能となります。
名古屋オフィスは、愛知県名古屋市中区の名古屋シミズ富国生命ビルに位置し、地下鉄桜通線の「丸の内駅」から徒歩2分の距離です。こちらも便利な立地にあり、地域密着型のサービス提供が期待されます。
さて、株式会社Fact Baseが提供する図面管理システム「ズメーン」は、特に中小企業や町工場のデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するために設計されています。製造業現場ではいまだに紙の図面や関連資料が活用されていることが多く、情報管理の煩雑さが課題となっていました。しかし、ズメーンを使えば関連資料をクラウドで一元管理し、効率化が図れます。これにより、営業活動の迅速化や生産性向上が実現できます。
その導入が広がる中、株式会社Fact Baseは「ものづくりをシームレスにする」というミッションを掲げ、今後もさらなる発展を目指してまいります。同社は2022年に創業したばかりのスタートアップですが、着実に製造現場の効率化に寄与しています。
新オフィスについての詳細や「ズメーン」については、公式ウェブサイト(
fact-base.jp)で情報提供されています。また、採用情報なども掲載されているので、興味のある方はぜひご覧ください。
このような取り組みを通じて、Fact Baseは製造業でのデジタル化を進めつつ、今後更なる組織の発展を遂げることでしょう。移転後の新しいオフィスが、社員にとっての働きやすい環境を提供し、更なるイノベーションに繋がることが期待されています。
どうぞ、今後の動向にご注目ください。