ロンシャン展開催
2026-01-09 11:47:32

ロンシャンがパリで展覧会「GEOMETRY OF COLOR」を開催

ロンシャンが開催する「GEOMETRY OF COLOR」展



フランスのメゾンブランド、ロンシャンが、サン=トノレ通りに位置するフラッグシップストアにて、著名なフランス人アーティスト、ジュヌヴィエーヴ・クレイスの展覧会「GEOMETRY OF COLOR」を開催します。この展示は2026年の2月10日までの期間限定で、入場は無料です。

展覧会の内容と意義



この「GEOMETRY OF COLOR」展では、ロンシャンのブランドスピリットを反映したジュヌヴィエーヴ・クレイスの作品が展示されます。1950年代から2000年代にかけて制作されたガッシュ画やキャンバス画を中心に、彼女の創作の軌跡をたどることができます。それぞれの作品が持つフォルム、ライン、カラーが生み出す独自の世界観をぜひ体感してください。また、同時期に東京や上海のフラッグシップストアでも彼女の代表作を展示しており、より多くの人々にその魅力を届ける試みが行われています。

特に「ロンシャン ラ メゾン銀座」では、温かみのあるアクリル画『H』(1969年)が展示され、視覚的なインパクトを与えています。一方で、中国初となる体験型ストア「ラ メゾン ドゥ ファミーユ」では、涼やかな寒色の『H Luz』(1970年)も見ることができ、アートの多様性が際立っています。

アートとブランドの融合



今回の展覧会には、ロンシャンがアートとデザイン、ファッションの境界を超えた交流を生み出すという理念が込められています。ロンシャンが現代芸術にどのように関与しているのか、国内外の新進気鋭のアーティストとのコラボレーションを通じてもその姿勢が伺えます。例えば、ケニア人写真家のタンディウェ・ムリウやフランス人家具デザイナーのピエール・ルナールらとの作品展は、多様な視点からアートを楽しむ機会を提供します。

ジュヌヴィエーヴ・クレイスについて



ジュヌヴィエーヴ・クレイスは1935年にフランス北部で生まれ、彼女のキャリアは1950年代に始まりました。独学で抽象表現主義を学び、幾何学的かつ自由な表現を追求しました。その作品は数多くの国際的な展覧会に出品され、文化的にも影響力を持つ存在となりました。彼女の作品は、主要な公共機関や個人のコレクションに所蔵され、現代アート界においても高く評価されています。

ロンシャンの魅力



ロンシャンは1948年に創業されて以来、伝統的なフランスのサヴォアフェールを継承しながら、革新的なデザインとスタイルを追求しています。「Le Pliage®」や「Le Roseau」といったアイコニックなバッグコレクションは、世界中で愛されています。また、サステナビリティにも取り組み、2019年からは再生素材を使用した製品を展開しています。

展覧会の詳細



「GEOMETRY OF COLOR」展は、22世紀の新たなアートの潮流を感じる素晴らしい機会です。
  • - 期間: 〜2026年2月10日(火)
  • - 場所: 404, rue Saint-Honoré、ロンシャン フラッグシップストア

ぜひこの機会に、アートとファッションのクロスオーバーを体験し、ジュヌヴィエーヴの描く光の芸術とロンシャンの世界観を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
ロンシャン・ジャパン株式会社
住所
東京都渋谷区神宮前4-30-4エムズクロス表参道3F
電話番号
0120-150-116

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