スマート工場EXPOでの革新技術を発表
2026年1月21日(水)から23日(金)までの期間、東京ビッグサイトで開催される「ファクトリーイノベーションWeek2026」の一部として、第10回スマート工場EXPOに出展いたします。私たちのブースでは、最先端のAIおよびDXソリューションの紹介を行います。この展示会は、産業における最新技術が集まる重要なイベントです。
特に注目すべきは、1月21日(水)15:00から15:30までのセミナーで、執行役員の中川が登壇します。タイトルは「東大松尾研発スタートアップが語るAIを用いた安全管理DXの最前線」。現場の安全管理がビジネス運営においてますます重要視される中、AIを活用してどのように安全対策を進化させるかを解説します。
現場の安全管理の新たな課題
現代の企業経営では、安全管理は欠かせないテーマとなっています。人手不足、熟練者のノウハウ継承、ESG(環境・社会・ガバナンス)への配慮など、企業が直面している課題は多岐にわたります。従来のプロセスでは「人が監視し報告する」スタイルに依存しているため、網羅性、即時性、客観性に欠けることがあります。
そこで、私たちはAIを用いた新たな実現方法として、ACESの安全管理DXソリューションを提案します。このソリューションでは、最新のAI技術が現場の監視カメラ映像をリアルタイムで解析し、作業員のリスク行動(転倒や危険区域への近接)を即座に検知します。
安全データ基盤の構築
当社のAI技術を活用することで、事故を未然に防ぎ、さらに教育や改善活動の支持にもつながる“安全データ基盤”を構築します。この基盤は、様々な業界、例えば建設・製造・エネルギー領域においても実装が進められており、安全文化の確立にも寄与しています。
生成AIを使用した独自の行動認識技術(特許取得済み)により、わずかなデータでも多様な現場環境や行動を高精度で検出することが可能です。これにより、ヒヤリハットの見える化が進み、安全管理の質も向上します。
AIと人の協働による未来の安全管理
我々は「人に依存した安全管理」から「AIと人が協働する安全管理」への転換を目指しています。AIを現場に根付かせ、実際の成果を上げるための導入ステップと実践ポイントを、豊富な事例を交えてお伝えします。
セミナー詳細
- - イベント名: 新製品・新技術セミナー ~New Tech Trend~
- - セミナータイトル: 東大松尾研発スタートアップが語るAIを用いた安全管理DXの最前線
- - 日時: 2026年1月21日(水) 15:00-15:30
- - 場所: 東京ビッグサイト 南展示棟1階 セミナー会場6
- - 席数: 先着50名(予約不要、当日会場にお越しください)
私たちはこの機会を通じて、大切な現場での安全管理の課題を解決する手助けをし、未来の安全な職場環境をさらに実現していきます。ぜひ私たちのブースとセミナーにお越しください。