holo Indie 新作発表
2026-04-03 12:38:15

ホロライブの二次創作ブランド「holo Indie」が新ゲームをSteamで発表

ホロライブプロダクションが新たな挑戦!



株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)が運営する「holo Indie」は、この度ストラテジーRPGゲーム『KING of HOLO』のSteamストア公開を発表しました。これに伴い、本作の事前ウィッシュリスト登録も開始され、多くのファンの注目を集めています。

完全新作ゲームの概要



『KING of HOLO』は、ホロライブ所属のタレントやスタッフを合わせて71名も登場する、戦略性の高いRPGです。プレイヤーは自分の「推し」キャラクターを「キング」として選び、ホロライブメンバーとの冒険を繰り広げます。仲間を集め、最強のデッキを構築しながら、戦略的に盤面を攻略していく楽しさは、どんなファンにとっても魅力的です。

戦略性と楽しさの融合



本作の魅力は、将棋やSRPG、さらにローグライクゲーム要素が融合した新しいゲームシステムにあります。ユニット、トラップ、マジックの3つの要素を組み合わせ、1ターンごとに動く戦略的なゲームプレイを実現。プレイヤーは、時間ごとに変化する盤面に対処し、効果的な使用タイミングを見極めることが求められます。このため、何度もプレイすることで新たな戦略を発見する楽しみが広がります。

発売日と価格



『KING of HOLO』の発売日は2026年4月16日(木)に予定されており、価格は690円(税込)です。対応プラットフォームはSteamで、様々な言語に対応しています。日本語の他に、英語、インドネシア語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語でのプレイが可能です。

「holo Indie」の成り立ち



「holo Indie」は、ホロライブプロダクションのファンやクリエイターと共に作品を創作することを目指した二次創作ブランドです。このプロジェクトでは、二次創作ゲームクリエイターへの支援と、バラエティ豊かなゲームを提供し続けるためのエコシステムを構築しています。このような活動を通じて、ホロライブの魅力をさらに広めることを目的としています。

企業情報



株式会社CCMCについても触れておきましょう。同社はカバー株式会社の100%子会社であり、ゲーム制作やパブリッシングに留まらず、ホロライブプロダクションおよびVTuberカルチャーの世界的な普及に努めています。2023年10月には設立されており、東京都港区を拠点に活動を展開しています。

まとめ



期待の新作『KING of HOLO』は、ホロライブのファンにとって待望のタイトルです。個性あふれるキャラクターたちによる新たな冒険が、どのように描かれるのか楽しみです。ぜひ、事前ウィッシュリストに登録して、発売を心待ちにしましょう!

Steamストアでの詳細はこちら


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会社情報

会社名
株式会社シー・シー・エム・シー
住所
東京都港区三田三丁目5番19号住友不動産東京三田ガーデンタワー
電話番号

関連リンク

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