逗子海岸映画祭2026
2026-03-20 18:24:08

第15回逗子海岸映画祭が2026年ゴールデンウィークに開催決定!

第15回逗子海岸映画祭が2026年開催決定!



神奈川県の砂浜で開催される「逗子海岸映画祭」が、2026年のゴールデンウィークに満を持して登場します。今年で第15回目を迎えるこの映画祭は、4月24日から5月6日までの13日間、テーマ『Play with the Earth』を掲げる特別なイベントとなっています。会場となる逗子海岸は、普段は静かな場所ですが、この期間だけは様々な映画作品や文化活動で賑わいます。

CINEMA CARAVANによる特別な空間



映画祭は、アートを通じて人々とつながり、地球環境に目を向けることを目的としています。「CINEMA CARAVAN」プロジェクトが手掛けるこのイベントでは、国内外のコミュニティとの交流を通じて生まれる独自の体験が楽しめます。日毎に異なるテーマで展開される映画上映やワークショップ、バザールなど、多様なプログラムが用意されています。特に海辺での映画体験は、訪れる人々にとって忘れられない思い出となることでしょう。

映画祭の魅力的なプログラム



2026年の上映作品は、多彩なラインナップが予定されており、海をテーマにした美しい映画やマニアックな作品が登場します。

  • - 「グラン・ブルー」(1988年): リュック・ベッソン監督の珠玉の名作です。この日、逗子海岸の美しい夕景とともに、深海への情熱を抱く男たちの物語を堪能できます。
  • - 「落下の王国」(2006年): CGを使わず、13の世界遺産など多様なロケーションで撮影された幻想的な作品。美しい映像に浸りながら、砂浜で心に残るひとときを過ごせます。
  • - 「アルナとその好物」(2018年): インドネシアの文化を体感する特別な上映。食と映画が織りなす心温まるストーリーに触れられるチャンスです。

日中の体験も多彩



この映画祭では、日中もさまざまなアクティビティが楽しめます。人気のフードコートや、地域の特産物を扱うバザール、創造的なワークショップ、さらにスケートランプやメリーゴーラウンドなども設置されます。また、「キッズデイ」も設けられ、子どもたちが料理教室やスケート大会に参加する機会もあります。

進化する映画祭の姿



逗子海岸映画祭は、参加者同士のつながりを生み出す場としても機能しています。映画祭の原点であるシネマカフェ「CINEMA AMIGO」に集まった仲間たちのつながりが、新たな文化的な交流を生んでいます。このコミュニティの力を感じつつ、参加者は映画を通じた刺激的な日々を楽しむことができるのです。

チケット情報



チケットは2026年3月24日からオンラインで販売される予定です。早めの購入が推奨されており、逗子市民に向けた割引チケットも用意されていますので、ぜひチェックしておきましょう。一般の当日券の販売は行われないので、注意が必要です。

詳細情報や最新情報は公式サイトやSNSで随時発信されていますので、忘れずにフォローし、最新の情報をキャッチしてください!


開催概要


  • - 名称: 第15回逗子海岸映画祭
  • - 期間: 2026年4月24日(金) - 5月6日(水祝)
  • - 会場: 神奈川県逗子海岸
  • - 入場料金: 一般 ¥3,000 / 逗子市民 ¥1,500 / 中学生以下 無料

このゴールデンウィーク、逗子海岸で新たな映画体験を楽しみませんか?


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会社情報

会社名
逗子海岸映画祭実行委員会
住所
神奈川県逗子市新宿1-5-14CINEMA AMIGO
電話番号
046-873-5643

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