iBassoの最新ポータブルオーディオプレーヤー『DX270』登場
iBasso Audioが新しく発表した『DX270』は、R2Rハイブリッドデコード技術を用いた次世代のポータブルオーディオプレーヤーです。この製品は2026年3月13日から予約を受け付け、3月20日から販売が開始されます。購入者には期間限定の買い替えキャンペーンが提供されており、これまでのオーディオ機器を手放すことでお得に最新機器を手に入れるチャンスです。
R2R Ultra技術の進化
『DX270』の特徴は、その心臓部に搭載された「R2R Ultra」技術です。iBassoが独自に開発したこの技術は、20ビットのR2Rデコーダと4ビットのストリングDACのハイブリッド構造で、芳醇な音質体験を実現します。
このデコーディング技術により、フルバランス8ch完全差動回路とFPGA Master3.0テクノロジーを用いて、130dBを超えるDNRと-97dBを超えるTHD+Nというフラッグシップ性能を誇ります。特にゼロクロス歪みの問題を解消し、小さな信号でも安定したリニアリティを保つことで、音質の一貫性を提供します。
高度なFPGAテクノロジー
また、『DX270』にはFPGA Master3.0が搭載されており、従来のバージョンと比較して7.5倍のロジックユニット数を実現しています。これにより、デジタル信号の精度がさらに高まり、超低ノイズの水晶発振器を用いたシングルクロックソースが構築されました。この仕様は、ノイズの最小化とデジタル信号の純度を高めています。
ハードウェア抵抗補償ネットワーク
『DX270』のもう一つの重要な特徴は、ハードウェア抵抗補償ネットワークです。合計76個の精密抵抗から構成され、これによりデコード演算の精度を大幅に向上させています。この技術により、動的レンジが拡大し、歪みが低減され、結果として音質が向上します。
魅力的な出力能力
『DX270』はDC12V電源接続でさらに強力な出力性能を発揮します。「Super Gain Mode」を活用すると、最大1575mWの出力を実現し、クラシック音楽からポップス、メタルに至るまで様々な音楽ジャンルに対応できます。フルサイズのヘッドホンや高インピーダンスヘッドホンにも余裕をもって駆動可能です。
卓越したリニアリティ
音楽信号は多様な周波数成分から構成されていますが、DX270は高いリニアリティを実現しています。これにより、不要な高調波や波形歪みを排除し、漆黒の背景から浮かび上がるような各楽器の空気感を表現します。音楽の繊細なニュアンスを感じられる極上のサウンド体験が楽しめます。
仕様と販売スケジュール
DX270の筐体はアルミニウム合金製で、サイズは約136mm×73.5mm×19mm、重量は約265gです。5.5インチの1080×2160解像度のタッチスクリーンを備え、OSはAndroid13を採用。Snapdragon665 SoCと4GBのRAM、128GBのストレージを搭載し、Bluetooth V5.0にも対応しています。
製品の税込販売価格は207,900円で、発売を記念した「DX270買い替えキャンペーン」も実施中です。2026年4月5日までの期間中に買取契約を結ぶことで、23,000円オフで購入できます。この機会を逃さず、最新の音楽体験を手に入れてください。詳細は公式ページをご覧ください。
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