埼玉県の新しい試み!コラボスタンプラリー開催
埼玉県の観光業界に新たな風が吹く。地域ブランド調査で魅力度ランキング第47位(最下位)に位置する埼玉県を盛り上げるために、緑あふれるファミリーランド「むさしの村」と人気の動物園「東武動物公園」が力を合わせ、2026年10月1日から2027年3月31日までの期間、初の共同イベント「埼玉の魅力度上げ隊!東武動物公園×むさしの村×ぐるり森コラボスタンプラリー」を開催する。
イベント内容
このイベントでは、東武動物公園とむさしの村の特定アトラクションでスタンプを集め、集めたスタンプに応じて特製のコラボカードをもらえる。コラボカードは両園合わせて僅か10,000枚限定となっており、なくなり次第終了となるため、参加を希望する方は早めの訪問をお勧めする。
夢のコラボカードが実現!
特に注目なのは、今回のコラボイベント限定デザインのカード。このカードには、東武動物公園のオリジナルキャラクター「ペンダイオウ」とむさしの村のキャラクター「ナスニン」が描かれている。両園を訪れた際には、ぜひこの幻のコラボカードを手に入れてみてはいかがだろうか。
参加方法とルール
参加者は、3歳以上でスマートフォンアプリ「furari」をダウンロードし、アプリ内の位置情報を利用してスタンプラリーを進める。両施設で利用可能なアトラクションは、東武動物公園の「エマさんのチーズ風車」と「カード迷路ぐるり森大冒険」および、むさしの村の「大観覧車」と「カード迷路ぐるり森大冒険」の2つで、どちらの施設でも各アトラクションの入園料が必要となる。
埼玉の遊園地が長年愛される理由
むさしの村は1969年に設立されたファミリー向けの遊園地で、農業体験を取り入れた施設としても知られている。これに対し、1981年に開園された東武動物公園は、遊園地と動物園を一度に楽しめる複合施設である。両施設はそれぞれの特徴を活かし、多様な体験を提供していることで、多くのファミリーに支持されている。
今後の予定
両施設の代表者は、今回のスタンプラリーを通じて、地域の魅力を広めていけることに期待を寄せている。埼玉県内でのコラボイベントは観光客だけでなく、県民にも新たな体験を提供する良い機会となるだろう。埼玉の観光地としての魅力が再発見されることに大きな期待が寄せられている。
この機会に子供たちとともに遊びに行き、埼玉の魅力を満喫しよう!イベントに参加する際は、事前にアプリをダウンロードして、位置情報の設定をお忘れなく。