新しいペットキャリー「PAW+SAFE」の魅力
近年の自然災害の増加に伴い、ペットとの避難が重視されるようになりました。そんな中、ペット防災危機管理士(R)資格を持つバッグデザイナーたちが手掛けた携帯型の防災特化型ペットキャリー「PAW+SAFE」が登場しました。この製品は、7月18日より応援購入サービスのMakuakeで先行販売されています。
このキャリーの最も注目すべき点は、災害時にペットの身元を確実に証明できる仕組みです。正面には愛犬や愛猫の顔写真や情報が印刷されたQRコード、名札タグが装備されており、迷子になった際も即座に身元確認が可能です。QRコードを読み込めば、名前や連絡先、マイクロチップ情報など也表示され、自分のペットをすぐに見つける手助けをします。従来の迷子ポスター作成の手間を省くことで、緊急時の行動を迅速に支援します。
機能満載!日常使いにもぴったり
「PAW+SAFE」は、軽量な設計ながら、折りたたみ式で収納も簡単。さらに、レインカバーも付属しているため、急な雨でも安心して使えます。カラーは明るいレッドとブルーの2色が用意されており、見た目もおしゃれです。通院や日常の外出はもちろん、旅行や避難訓練にも対応できる高機能設計となっています。
また、デザインはシンプルで、男女問わず幅広い層に合ったスタイルです。普段から家の中に置いておくことで、ペットにキャリーに慣れさせることもできます。最大で7キロまでの小型犬や猫に対応しており、このキャリーで家族の一員であるペットをより安全に守ることができます。
開発者の背景と理念
このペットキャリーは、「KURUKURU DESIGN」というプロダクトチームによって企画されました。メンバーはバッグデザインのプロとして20年の経験を持つ女性たちです。阪神淡路大震災や東日本大震災を実際に経験し、愛犬や愛猫と共に生活している彼女たちは、「大切な存在をどうやって守るか」を真剣に考え続けてきました。その思いから、より安全に避難ができるキャリーを自分たちで作ることを決意したのです。
特に、先代の猫が闘病していた際の通院経験から、「安心して一緒に避難できるものが必要だ」との強い想いが生まれたとのことです。彼女たちはペット災害危機管理士(R)3級の資格を取得し、ペットの安全を確保するための機能を徹底的に見直しました。
多くの反響が寄せられる展示会
「PAW+SAFE」は、インターペット東京2025に初出展され、来場者から非常に大きな関心を集めました。このイベントでは、実際に訪れたペットオーナーから「必要な防災グッズについて」の意見を直接聞くことができ、さらなる改良に繋がっています。これにより、実用性・携帯性を向上させ、さらに信頼性の高い防災キャリーとして評価されています。
本製品は、Makuakeでの販売を通じて、世界で唯一の「うちの子専用キャリー」が手に入るチャンスです。ペットの写真や名前入りの特別仕様もお届けします。これがあれば、愛するペットと共に安全な毎日を過ごすことができるでしょう。
これからの展開
KURUKURU DESIGNは、今後も様々な展開を準備しており、これからのペット用品において、防災と日常のライフスタイルを融合させる新しいアイテムとして注目されています。多くのメディアに取り上げられ、「うちの子の命を守ること」がテーマのプロダクトとして、多くの愛犬家・愛猫家の心を掴んでいます。
詳しくは、Makuakeのプロジェクトページをご覧いただき、特別な自分だけのキャリーを手に入れてください。あなたの大切な家族を守る一歩として、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。