関西ヒューマノイドハッカソン参加者募集中
2026-08-27 17:51:52

関西初の二足歩行型ロボットによるハッカソン「ウイルテック フィジカルAIハッカソン」の参加者募集

関西初開催の二足歩行型ロボットハッカソン



大阪府を拠点とする株式会社ウイルテックと、ロボット業界に特化した人材育成を行うRobotMateHubが共催で、関西初となる二足歩行型ヒューマノイドを使用した『ウイルテック フィジカルAIハッカソン powered by RobotMateHub』を開催します。このハッカソンは2026年11月14日(土)から15日(日)にかけて、大阪府吹田市のプロジェクトデザインセンターで行われます。

参加者募集開始



本日より参加者の募集を開始しました。このイベントでは、モノづくりの総合ソリューションを提供するウイルテックと、国内初のヒューマノイドハッカソンを運営してきたRobotMateHubの連携によって、関西地域の製造・物流現場における人材不足の解消を目指します。初めてロボットに触れる方でも参加可能で、興味がある方は【申込ページURL】から申し込みを行えます。

ハッカソン開催の背景



自動化や省人化が求められる製造業界において、搬送ロボットの次のステージとして注目されるヒューマノイドロボット。その使用と実装が急務です。しかし、実際にこれらを扱える人材が圧倒的に不足しているのが現状です。ウイルテックは、1992年の設立以来、モノづくりを支援する企業として多くの経験を積み、そこで得た知見を生かして、人材育成の場を設けることになったのです。

プロジェクトデザインセンターの役割



ウイルテックの拠点となるプロジェクトデザインセンターでは、実際のロボットデモを通じて自動化課題に対する具体的な解決策を提案しています。また、実機を用いた概念実証(PoC)によって、ロボットシステムの有用性を実証し、さらに課題解決型学習(PBL)を通じて新たなエンジニアを育成する活動も行っています。

ヒューマノイドロボットの実用化



ヒューマノイド技術が急速に発展する中、当社はそれに伴う人材育成の必要性を痛感しています。ヒューマノイドロボットを導入するためには、実際にそれらを操ることができる人材を育てることが欠かせません。RobotMateHubとの連携により、実務に役立つスキルを身につけた人材を継続的に育成することを目指しています。

ハッカソンの詳細



本ハッカソンでは、参加者に製造業や物流業界での人材不足という課題に対するソリューションを考えてもらいます。参加者は「製造・物流・サービス現場における人材不足の解決方法を探る」というテーマのもと、アイデアとプロセスを基に評価されることになります。

  • - 開催日: 2026年11月14日(土)〜15日(日)
  • - 会場: ウイルテック プロジェクトデザインセンター(大阪府吹田市)
  • - 規模: 参加者20〜30名、6チーム構成
  • - 使用ロボット: Unitree R1/G1などの二足歩行ヒューマノイド
  • - 参加費: 無料
  • - 申込: 【申込ページURL】より受付

両社のコメント



RobotMateHubの代表である山本氏は、ウイルテックの現場における豊富な経験を評価し、「ヒューマノイドは今後、関西での人材育成において重要な役割を果たす」と語っています。また、ウイルテックの森元部長は「現場の人材不足を解決するため、ヒューマノイドを扱える人材を継続的に育成し、社会に実装することを目指している」と、この取り組みに強い意欲を示しています。

まとめ



このハッカソンは、未来のロボット運用者を育てる重要な第一歩です。興味がある方はぜひ参加して、新たな発見と経験を得る機会にしてください。当日の盛況を心より期待しております。


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会社情報

会社名
株式会社ウイルテック
住所
大阪府大阪市淀川区東三国4丁目3番1号グロリア240 4F
電話番号
06-6399-9088

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