スケッチのnote1周年
2026-07-24 20:05:15

株式会社スケッチが公式note1周年、採用活動にも変化をもたらす新たなツールに成長!

株式会社スケッチが公式noteを始動し、1年で成し遂げた成果



株式会社スケッチは、2025年7月に公式noteの運営を開始し、1周年を迎えました。この1年間で投稿された記事数は115本を超え、企業の認知向上やブランド構築に寄与しています。今やこのnoteは、従来のリファラル採用から脱却し、新たな出会いや理解を深めるための重要なツールとなっています。

情報発信の必要性


スケッチは以前、社外に向けた情報発信を行っていませんでした。顧客との出会いや採用活動は主にリファラル(紹介)によって成り立っていました。しかし、未来の成長を見据える中で、従来の手法だけでは限界があると感じ、情報発信を始めることにしました。

公式noteの目的は、スケッチの姿勢や理念、中小企業への支援を広く伝えることで、企業ブランドを築くことでした。その目標を掲げて2025年にスタートしたこのプラットフォームには、様々なノウハウや事例が詰まっています。

投稿内容の多様性


公式noteでは、主に以下のような記事が投稿されています:
  • - 中小企業の採用や組織づくりに関する実践的なノウハウ
  • -支援先で起きたポジティブな変化を紹介する事例記事
  • - 代表や社員のインタビュー、スケッチ特有の働き方や文化について
  • - 日常の業務や施策に込めた思いを伝えた記事

このように情報発信を定期的に行うことで、単に記事数を増やすのではなく、「誰に、何を伝えるか」を常に考え続けています。そして、これが採用プロセスにおいて大きく効果を発揮しました。

面接前からの価値観共有


過去の採用活動では、候補者に会社の概要や価値観を伝えるために面接当日まで直接会う必要がありました。しかし、公式noteの記事の更新によって候補者は、面接前にスケッチの考え方や文化を理解することができるようになりました。結果として、面接では「どの記事に共感したか」「どのような働き方を希望するか」といった深い話ができるようになりました。この新たなプロセスが候補者との対話をより良いものに変えています。

115本の記事の資産化


蓄積された115本の記事は、スケッチを知りたいと考える候補者や顧客にとっての重要な情報源です。企業の姿を理解するきっかけとなるこれらの記事は、月日が経つにつれて再び読まれる可能性も高いです。これにより、スケッチは独自のコンテンツ資産を持つことになり、将来の採用活動をより効果的にしていけるでしょう。

採用活動における情報発信の役割


知名度や採用予算が制約される中小企業にとって、候補者に経営者の考えや社員の人柄を伝えることは、採用力を向上させるための鍵といえます。情報を発信することで、候補者は企業の理解を深め、自らの意見を形成することが可能になります。

今後の展望


今後も株式会社スケッチは、中小企業の経営者や人事担当者に向けて有益な情報を発信し続けていきます。支援先での自身の経験や試行錯誤を通じて、企業が変化する可能性を伝えることを目指し、等身大で発信し続けることを約束します。

公式noteも引き続き活用し、多くの人々に具体的な支援が伝わるよう努めてまいります。


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会社情報

会社名
株式会社スケッチ
住所
東京都中央区日本橋富沢町10-13WORKEDITION NIHONBASHI 303
電話番号

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