アベルブラックプロジェクトに注目
2026-06-26 11:05:48

アベルブラックプロジェクト、スピーカー『Tone of Black』を発表!未来の音と色を探求する

アベルブラックプロジェクトとスピーカー『Tone of Black』の魅力



アベル株式会社が手掛ける「ABEL BLACK PROJECT」は、革新的なデザインと音の融合を追求する特別なプロジェクトです。このプロジェクトが新たに発表するスピーカー『Tone of Black』は、独自の素材Abel Black®を使用し、音と色の新しい関係を探求しています。2026年7月17日から20日まで、VAGUE KOBEにて開かれるエキシビションと共に、このスピーカーの魅力を探っていきます。

黒の新しい可能性



アベル株式会社の誇るAbel Black®は、特別なステンレス加工技術により生まれた漆黒の素材です。光の反射率を1%以下に抑え、角度やボリューム、用途に応じて色や質感が無限に変わるという特性を持っています。この材料の特性を最大限に活用したスピーカー『Tone of Black』は、デザインと音質の両方で革新を目指しています。

スピーカーのデザインを担当したTeruhiro Yanagihara Studioは、「Listening to Black(黒を聴く)」というコンセプトの下、シンプルな形状がもたらす音響的な美しさを追求しました。数字のデータでは表せない微細な傾斜角や非対称なフロントパネルが、音の奥行きと存在感を生み出しています。

エキシビションの見どころ



エキシビションでは、Abel Black®を使った多彩なプロダクトや抽象彫刻が並ぶ中で、スピーカー『Tone of Black』も展示されます。本展では、素材、プロダクト、空間、音という四つのエレメントが響き合い、黒という色が私たちの感覚にいかに影響を与えるかを体験することができます。来場者は五感で黒の表現を直接感じることができる貴重な機会となります。

OPENING EVENTとトークセッション



エキシビション初日には、開発メンバーによるトークセッションが開催されます。特に『Tone of Black』に込められた思いや、デザインと音の関係についての深い議論が期待されます。過去にミラノで成功を収めたプロジェクトが再び日本に戻り、新たな視点を提供してくれるでしょう。トーク後には、DJ Yosuke Ikedaによる音楽と美味しいドリンクも用意されています。

製品の詳細



スピーカー『Tone of Black』は、サイズによって異なるモデルがあり、ラージモデルはW665×D500×H1065といった寸法を持つ一方、スモールモデルはW245×D200×H315を備えています。音質については、ハイ、ミッド、ローの音声信号をクリアに振り分けるマルチ駆動方式を採用しており、幅広い周波数帯域を実現しています。精密な音質は、まさに体験しないとわからない驚きです。

クリエイティブな未来を考える



アベルブラックプロジェクトは、単なる製品開発に留まらず、色や素材が人間の感覚に与える影響を深く考える機会を提供します。参加することで、アート、デザイン、音楽が交差する新しい体験を得られるでしょう。アベル株式会社が展開するこのプロジェクトは、確実に未来の音と色の表現を変革するものといえます。

詳細は、ABEL BLACK PROJECT公式サイトをチェックしてください。


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会社情報

会社名
アベル株式会社
住所
大阪府八尾市南太子堂1-1-42
電話番号
072-992-5401

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