AMARENA Scholeシンポジウム
2026-08-26 17:53:04

知らない人との対話がもたらす新たな視野、AMARENA Scholeシンポジウム開催

AMARENA Scholeシンポジウムの概略



株式会社AMARENAは、2026年9月4日(金)に下北沢のAMARENA Loungeで『AMARENA Schole』の第3回シンポジウムを開催します。このシンポジウムは、異なる世代や立場の人々が集まり、「問い」を通じて共に学び合う場です。

新たな文化的感受性を育む目的



現代社会では、情報が氾濫し、様々な「正解」が提示されています。しかし、AMARENAは、そうした情報の海に埋もれることなく、自分の感受性で世界を捉えなおすことが大切だと考えています。シンポジウムでは、自己紹介の形式を簡素にし、参加者が持ち寄る「問い」に耳を傾け、共にその問いを探求します。

シンポジウムの魅力



参加者同士が初対面でありながら、心の深い部分で繋がることで生まれる対話の面白さ。この体験こそが、AMARENAが目指す「他者の感受性を鑑賞する」活動の核です。そして、その過程で新しい視界を開くことができるのです。

具体的なプログラム



シンポジウムは、以下の2つの部分から成ります。まず、19:00から始まるOpening Keynoteで、AMARENAの理念や「問いを立てる力」の重要性を共有します。

次に、19:10からはDialogue 1へ進みます。ここでは、参加者が自身の現状の「違和感」や「問い」を持ち寄ります。この問いに対し、他者の視点を交えながら対話を模索します。正解が不要なこの時間では、お互いの感受性を鑑賞し合うことが目的です。

続いて、Dialogue 2では、前の対話から持ち越した問いに対する新しい視点を広げていきます。他者の感受性との交わりによって、私たちはそれまでには気づかなかった新たな問いを生み出すことができるでしょう。

「問い」の連鎖を築く



シンポジウムの成果として、参加者の「問い」は「TOI COLLECTION」として記録されます。一人の問いが別の問いを引き出すことで、この対話は新たな文化やプロジェクトへと進化していく可能性を秘めています。AMARENAはこの過程を重視し、問いの連鎖を生み出すことを目指しています。

AMARENA Schole詳細



シンポジウムの日時は2026年9月4日(金)の19:00から21:00で、参加費は2000円です。申し込みはAMARENAの公式Instagramやメールで受け付けており、定員は約10名で先着順となります。

AMARENAについて
AMARENAは、文化的感受性を育み、社会的な課題に対する問いを立てるカルチャーカンパニーです。映画や文学、アートなど、多様な文化に触れることで、私たちの心や感覚を豊かにし、社会に新たな価値を創造していくことを目指しています。

お問い合わせは、公式のE-mail([email protected])で受け付け中です。


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会社情報

会社名
株式会社AMARENA
住所
東京都港区南青山3-1-36青山丸竹ビル6F
電話番号
070-7583-0717

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