株式会社東横インは、子ども向けの職業体験施設「キッザニア」において、2025年12月15日から17日までの3日間にわたり、東京、甲子園、福岡の3つの施設に「ホテル」パビリオンをオープンすると発表しました。これは、2006年に日本に上陸して以来、同一スポンサーがこれらの施設に連続してパビリオンを開設する初の試みです。
パビリオンの目的と想い
東横イングループの代表執行役社長、黒田麻衣子氏は「移動を応援する基地としての役割を果たし、地域と共に歩むことが重要」と述べています。この新しいパビリオンの開設によって、子どもたちが「おもてなし」の心を学ぶ機会を提供し、未来を担う子どもたちの成長に寄与することを目指しています。
体験できるアクティビティ
新設されるパビリオンでは、以下の3つの職業体験が用意されています。
1.
ホテリエ: 宿泊客の予約確認やチェックイン業務を体験します。定員は東京・甲子園が各4名、福岡は6名で、所要時間は30分。体験後には10キッゾの報酬が得られます。
2.
メイクスタッフ: 客室清掃業務を行う役割で、定員は4名、所要時間は30分、同じく10キッゾの報酬があります。
3.
パントリースタッフ: 食事や食器の配膳を担当し、こちらはキッザニア東京と福岡のみで体験可能です。
子どもたちが各役割を通じて、自分がどのようにお客様に笑顔を届けられるかを考え、そのための行動を学ぶ重要な時間となるでしょう。
各施設のオープン日
- - キッザニア東京: 2025年12月15日(月)
- - キッザニア甲子園: 2025年12月16日(火)
- - キッザニア福岡: 2025年12月17日(水)
東横インのビジョン
全国に広がる東横インは、客室数が日本一を誇り、時には海外にも展開します。お客様にわかりやすい価格で安心感を提供し、「おもてなし」を通じて感動体験を実現することが社のモットーです。営業スタイルは清潔で快適な客室と、店舗ごとのスタイルを持つ無料朝食などで、多くの人々に支持を受けています。
この「ホテル」パビリオンの開設を通して、東横インはより多くの子どもたちにおもてなしの心を伝え、未来を担う教育的な場を提供していく考えです。興味のある方は、2025年のオープン日を楽しみにしていてください。これにより、多くの子どもたちが新たな体験を得ることとなるでしょう。お客様に寄り添う姿勢が、将来の社会でどのように生かされるのか、期待が高まります。