鹿沼グループJGJA受賞
2026-04-10 12:08:30

鹿沼グループ、地域ゴルフ振興の取り組みでJGJA大賞を受賞

鹿沼グループ、地域ゴルフ振興の取り組みでJGJA大賞を受賞



栃木県鹿沼市に拠点を置く鹿沼グループが、ゴルフ大会や地域振興に貢献したとして日本ゴルフジャーナリスト協会(JGJA)から「第12回JGJA大賞」を受賞しました。受賞の理由は、地域へのゴルフ普及を目指す新たなプログラムや、地域社会との連携による活動です。

この表彰式は2026年3月6日に開催されたジャパンゴルフフェアの会場で行われ、地域の振興とゴルフ業界の発展について意見交換が行われました。特に、鹿沼グループが導入した日本初のR&A公認コミュニティゴルフプログラムが注目されています。

コミュニティゴルフの導入


鹿沼グループは、2025年に向けて日本で初めてR&A公認のコミュニティゴルフを導入しました。このプログラムは、地域の公共施設や学校でゴルフの楽しさを体験できる機会を提供するもので、参加者は子どもから高齢者までと幅広い層にわたります。こうした活動は、地域社会のつながりを強化し、健康づくりに寄与することを目指しています。

「ゴルフ場に来てもらう」のではなく、「ゴルフを地域に届ける」新しいスタイルの提案は、行政や地域団体との連携によって実現しました。鹿沼グループはこの取り組みが、ゴルフの可能性を広げると信じています。

表彰が示す先進的な取り組み


JGJA大賞は、ゴルフ界の発展や社会的意義を高めるための優れた活動を顕彰するものであり、競技や普及に限定されず、地域振興の観点からも評価されます。鹿沼グループのような先進的な挑戦が、この賞の受賞につながったのです。

パネルディスカッションでの意見交換


受賞後には、パネルディスカッションが開催されました。日本ゴルフジャーナリスト協会会長の小川朗氏をファシリテーターに、鹿沼市の松井市長や日本ゴルフ協会の山中専務執行役と共に、地域振興とゴルフ振興を結びつける重要性について話し合われました。

松井市長は、鹿沼市の特性を活かした「ゴルフのまち鹿沼」ブランドを推進していると説明し、世代を超えた交流の生まれるコミュニティゴルフの可能性について期待を寄せました。また、山中専務は、ゴルフがもたらす様々な社会的価値に関して話し、未経験者にも挑戦できる場としてのコミュニティゴルフの重要性を強調しました。

鹿沼グループの未来に向けた展望


福島範治代表取締役は、受賞にあたり「地域でのゴルフ振興に取り組む中で、私たちの活動に対する評価をいただけたことに深く感謝している」と述べ、今後も地域と共に歩むゴルフ場の新たな役割を担いたいと語りました。

私たちは、コミュニティゴルフと地域振興が融合した取り組みを進めており、教育イベントや地域交流活動を通じて、地域とのつながりを一層深めていきます。

鹿沼グループの特徴


鹿沼グループは108ホールのゴルフ場を運営し、地域に根ざした活動を行っています。特に鹿沼カントリー倶楽部は、1964年に開設されてから多くの人々に愛されてきました。未来に向けて、地域文化の発展を支援し、子供たちにスポーツ教育を提供することで、次世代にもその魅力を伝えていく所存です。これからも、鹿沼市、地域共同体、自社の運営を通じてゴルフの楽しさを広げていきたいと考えています。

今後の活動にもぜひご期待ください!


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会社情報

会社名
株式会社 鹿沼カントリー倶楽部
住所
栃木県鹿沼市藤江町1548-61
電話番号
0289-71-1031

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