UGGが「BORN TO FEEL」キャンペーンを発表
UGG(デッカーズブランドの一部)は、2026年9月1日に新しいグローバルキャンペーン「BORN TO FEEL」を発表しました。このキャンペーンは、「私たちは、感じるために生まれてきた」というメッセージに基づいており、UGGが提唱する心地よさの本質に迫っています。心地よさは単なる感覚ではなく、自分自身を表現する手段としての重要性を示すものです。
心地よさは自信を生み出し、その自信がまた、自由な自己表現を促進し、コミュニティとのリアルなつながりを深めることを目指しています。
キャンペーンの特徴
「BORN TO FEEL」は、カリフォルニアの海岸で始まったUGGのヘリテージを背景に、世界中の人々がUGGを通じて感じる心地よさが如何に彼らに自分らしさを与えてきたかを描いています。キャンペーンには、モデル界のレジェンドであるTyson Beckfordと新星Julez Smithが起用され、この2人の世代を超えたコラボレーションは、新しいファッションの未来を提示しています。
Beckfordは90年代のファッション界を代表するアイコンであり、そのスタイルは多くのファッションファンに影響を与えてきました。一方、Smithは独自のスタイルを追求し、新たな道を切り開いている次世代の才能です。今回の共演は、Beckfordをロールモデルとして仰ぐSmithにとって、特別な意味を持つものでした。
映像で描かれる互いの敬意
キャンペーンの映像では、Birch Boot IIを履いた2人が街を歩き、自分のスタイルでその空間をランウェイに変えていく様子が描かれています。Beckfordは、アーカイブの要素を取り入れたクラシックなスタイルを披露し、Smithは現代的なアプローチでユニークなコーディネートを楽しんでいます。その中で二人が交わす視線やハイタッチは、互いへのリスペクトや自信の表れとして絵画的に描かれています。
自信は受け継がれる
このキャンペーンは、自信が受け継がれ、新たに創造されるものであるというBORN TO FEELの理念を具現化しています。また、他にもEmily Ratajkowski、Adwoa Aboah、PinkPantheress、Rowan Blanchardなども出演し、それぞれが視点を変えて自信や心地よさ、コミュニティとのつながりを描き出しています。
今シーズンの新作コレクション
UGGの今シーズンは、人気のシルエットを洗練されたデザインで再解釈しています。Birch Boot IIは、防水性を備えた軽量なプルオンブーツであり、内側にはシープスキンを使用して1日中快適に過ごせます。この他にも、1999年のアーカイブにインスパイアされたBirch Hikerも登場し、耐久性と機能性を兼ね備えて多様なスタイルにマッチするデザインが魅力です。
これらの新製品は9月3日からUGG公式サイトや全国の直営店、正規取扱店で販売されます。詳しい情報はUGGのフリーダイヤル0120-710-844にお問い合わせください。
企業概要
UGGは、1978年に設立され、オーストラリアのサーファーによって誕生したブランドです。以来、ハリウッドのセレブリティやファッションエディターに愛され、世界中で人気を博しています。高品質なフットウェアやアパレルを展開し、年商20億ドルを超える成果を上げています。
UGGが提案する心地よさと自分らしさの追求が、今後のファッションシーンにどのような影響を与えるのか注目が集まります。