プレミアムバーボン「ワイルドターキー」の新しいコレクションが登場
CAMPARI JAPAN株式会社から、プレミアムバーボンウイスキー「ワイルドターキー」の新たな限定シリーズが発表されました。このシリーズは、ブランドの歴史と伝統を称える「アーカイブズ コレクション」と命名されています。第一弾は「ワイルドターキー アーカイブズ ゴールドフォイル エディション」として、2026年7月1日から数量限定で販売されます。
歴史的な背景
今回リリースされる「ゴールドフォイル エディション」は、1985年から1992年にかけて製造されていた伝説のヴィンテージボトル、ワイルドターキー 12年へのオマージュとなっています。このボトルは愛好者やコレクターに親しまれ、特に「ゴールドフォイル」と呼ばれています。
アソシエイト・マスターブレンダーのブルース・ラッセルが手掛けるこのボトルは、彼にとって初めての単独リリースとなっており、原酒の選定から瓶詰めに至るまで、全工程に尽力しています。
特徴的なテイスティングノート
「ゴールドフォイル エディション」は、ノン・チルフィルタードの16年熟成原酒を使用しており、アルコール度数は120プルーフ(60%)に設定されています。非常に豊かな風味をもたらし、独自の味わいが特徴です。
香りには、熟成したオークに由来する重厚感、ドライフルーツ、スパイスが加わり、飲み口はチェリーコーラ、大活躍するナッツやダークキャラメルの風味に溢れています。長い余韻にはスパイシーなペッパーやブラウンシュガー、オークのタンニンが引き立っており、忘れがたい体験を提供しています。
アートに囲まれたボトルデザイン
この新しいリリースには、アーティスト・ブレンダン・ラムによる芸術的なパッケージデザインが施されています。パッケージは1950年代から60年代のクラシックな広告スタイルをインスパイアしたものとなっており、ブランドのストーリーを描いた手書きのイラストがあしらわれています。特に小屋やボトルを隠す切り株など、細部にわたりワイルドターキーへの愛が表現されています。
ブランドの由来と影響
「ワイルドターキー」という名称は1942年に、オースティン・ニコルズ社の社長トーマス・マッカーシーが名づけたものです。彼が友人たちに自社のバーボンをプレゼントした際のエピソードに由来しています。これ以来「ワイルドターキー」は優れたバーボンとして名を馳せ、スパイシーでバニラの香りが特徴とされています。
製品詳細
- - 品名: ワイルドターキー アーカイブズ ゴールドフォイル エディション
- - 容量: 750ml
- - アルコール度数: 60%
- - 希望小売価格: 60,000円(税抜)
- - 原産国: アメリカ合衆国
- - 発売日: 2026年7月1日(水)
この「アーカイブズ」コレクションは、単なる希少なボトルを超えて、 ワイルドターキーの歴史を一緒に感じることができる素晴らしい機会です。バーボン愛好者はもちろん、美味しいウイスキーを求める皆様にとって、まさに必見の限定品となることでしょう。