5周年を迎える「四季の音楽絵本シリーズ」
音楽とストーリーが融合した独自のスタイルで、親子の文化体験を提供するオリジナル音楽コンサート「四季の音楽絵本シリーズ」が、2026年4月に新シーズンを開始します。これまでに累計で1万5千人以上を動員し、満足度98%という高い評価を受けています。このシリーズは、0歳からの参加を推奨しており、泣き声さえも「演出」として受け入れるというユニークな考え方により、親子で楽しい時間を過ごすことができるプラットフォームを提供しています。
大人気のパフォーマンスグループCOCOHE
「四季の音楽絵本」を支えているのは、元劇団四季の俳優やティアラ・クラシックのプロ音楽家たちが集結したパフォーマンスグループ、COCOHE(ココエ)です。彼らは、音楽を通じて子どもたちに本物の文化体験を提供することを目指しています。生演奏やストーリー仕立ての演出を通じて、各年齢に応じた楽しさを引き出します。
特に、0歳から参加できることを誇りにし、「泣いてもいい」「途中出入りしても大丈夫」というポリシーのもと、親子が安心して参加できる環境を整えています。毎年同じ季節に同じ作品を体験することで、リピーターの間では子供たちの成長を感じながら、家族の思い出を共有することができます。
文化の力で子育てを支える
COCOHEの理念は「気持ちよく子育てができる社会の実現」です。赤ちゃんが泣くことや動くことは自然なことであり、それを受け止めることで、親子が安心して共に過ごせる文化体験の場を作り出しています。代表の内田奈津子氏は「泣き声や笑い声も全て、その日その時の親子の姿が作品の一部になる」と語り、その思いがコンサートの根底に流れています。
新作『時の音楽絵本』の登場
2026年度の新シーズンでは、いよいよ新作「時の音楽絵本」が加わります。この作品は、「時間」というテーマを多角的に捉え、親子の心を豊かにするような音楽体験を提供します。視覚的にも美しい演出と名曲が融合し、観客に新しさと感動をもたらすことが期待されています。
親子で成長する「らせん公演」
この「四季の音楽絵本」シリーズは、毎年1つ新作が追加されるスタイルで、これを「らせん公演」と名付けています。一つの作品を何度も体験することで、年齢や成長に応じた新たな視点から楽しみ続けられます。春から冬まで、それぞれの季節テーマに基づいた作品が展開され、心に響くメッセージを届けています。
参加者の声
2026年度公演を前に、過去の参加者からは「初めて泣いてしまったが着席して楽しめた」といった安心の声が上がっています。更に、「親も共に癒される時間を得られる」との感想も多く寄せられています。スペシャルな体験を通じて、親も子供も共に成長していける、そんなコンサートを楽しみにしてください。
開幕の日にちと詳細
「四季の音楽絵本」は毎年の開催で、2026年度も新たにスタートします。最初の公演である「春の音楽絵本」の詳細は公式ホームページで確認できます。
さらに、株式会社ライズサーチが運営するこのコンサートシリーズは、年齢を問わず多くの観客に楽しんでいただける内容を追求しており、ぜひ多くの方に参加していただきたいと思います。
公演詳細ページ
会社情報
運営する株式会社ライズサーチは、横浜市に拠点を置き、コンサートや演奏会の企画・開催を手がけています。内田奈津子氏が代表を務め、演奏家向けのセミナーも行っています。興味のある方は、ぜひ会社のウェブサイトをご覧ください。