日比谷花壇が支援の手を差し伸べる『絆の花プロジェクト』
株式会社日比谷花壇(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島浩彰)が、再び冷静に被災地支援に立ち上がりました。令和8年熊本地震や千葉豪雨を受けて、全国のお客様とともに情熱的な取り組みを展開したのが『絆の花プロジェクト』です。このプロジェクトは、過去の災害支援の経験を活かし、日常の生活から手軽に支援の輪を広げていくための仕組みを構築しています。プロジェクトを通じて、被災地の復旧・復興支援に寄与しています。
被災地への思いを持つ新たな支援の形
被災地域では、熊本地震と千葉豪雨から約1ヶ月が経過し、急速に復興の道を歩み始めています。日比谷花壇は、以前も東日本大震災や能登半島地震の際に『絆の花プロジェクト』を実施し、その経験から「復興には時間がかかる」ということを実感しています。
この度、本格的な復興の時期を迎え、日比谷花壇グループは寄付や物販を通じて、全国の皆様に『絆の花プロジェクト』への参加を呼びかけています。日比谷花壇が運営するお花のサブスクリプションサービス「ハナノヒ」にて、寄付項目を導入し、日常生活の中で自然に寄付ができる仕組みを提供します。
「ハナノヒ」での寄付サービス
「ハナノヒ」では、9月14日から寄付専用のQRコードを通じて、お客様の利用回数分に相当する金額を寄付できるサービスを開始します。この寄付金は、株式会社USTUSが実施するOSUSO「被災地支援プロジェクト」に流れ、支援活動に従事するNPOに直接提供されます。これにより、お客様は日常での消費を通じて、手軽に被災地へ愛を届けることができます。
率先して支援を広める商品
また、日比谷花壇では「敬老の日」や「お月見」に特化した商品の売上の一部も被災地支援につながるように寄付を行います。これまでのように、お客様の嬉しい買い物体験が、直接的な支援となるのです。各種アレンジメントや商品は、多様なデザインが揃い、お客様にとっても魅力的なものとなるでしょう。
復興支援フェアの開催予定
さらに、熊本県や千葉県の生花を使用した復興支援フェアも実施予定です。全国の日比谷花壇店舗やオンラインショップにて、これらの花々を積極的に取り扱い、購入を通じた支援を行います。地域の花産業を支え、生活の豊かさと結びつけるこの取り組みは、日比谷花壇の誇りでもあり、被災地の活性化にも寄与するものです。
「絆の花プロジェクト」の未来
日比谷花壇は、これからも「絆の花プロジェクト」を通じて、復興への手助けを続けます。私たちの生活の中で、花とみどりがもたらす豊かな時間を享受しつつ、被災地の復興に少しでも寄与できるような取り組みを進めていきます。ぜひ、このプロジェクトへの参加を通じて、共に支え合う社会を築きましょう。
会社情報
株式会社日比谷花壇は1872年に創業し、1950年に東京・日比谷公園本店を開店。今日では全国190ヶ所以上に店舗を展開しています。ウェディング装花やフラワーギフト、地域づくり事業など、多岐にわたって花を用いたサービスを提供しています。公式サイトや各種SNSも通じて、日比谷花壇の活動を広く発信しています。
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