JPRがFD2025に出展
2025-09-18 14:37:23

物流業界の進化を体感する「フードディストリビューション2025」にJPRが出展します。

JPR、フードディストリビューション(FD)2025に出展



日本パレットレンタル株式会社(JPR)が、2025年10月に東京ビッグサイトで行われる「フードディストリビューション(FD)2025」に出展します。このイベントは、食の流通業界における最新のトレンドや技術を展示・紹介する重要な機会です。

展示会概要



開催日: 2025年10月15日(水)~17日(金)
会場: 東京ビッグサイト 東ホール
JPRブース: 東5ホール H-28
公式サイト: FD2025公式サイト

物流ソリューションの紹介



当社のブースでは、特に注目すべき3つの物流DXソリューションを中心に展示します。これらのソリューションは、業務の効率化や生産性向上を目指し、最新技術を取り入れたものです。具体的には以下の通りです。

1. DD Plus(ディーディープラス)



DD Plusは、納品伝票の電子化と共有を実現するシステムです。これにより、発荷主、着荷主、物流事業者にとって業務効率が飛躍的に向上し、煩雑な手続きから解放されます。標準データフォーマットに基づくため、他のシステムとの連携もスムーズで、特にJPRのパレット管理システムとの結合による導入のしやすさが魅力です。DD Plusの詳細はこちら

2. TranOpt(トランオプト)



TranOptは、物流データの集約とAIによるマッチングを基にした共同輸送マッチングサービスです。同システムは、様々な企業の輸送データを活用し、効率的な合同輸送を可能にします。これにより実車率や積載率の向上が図れ、同時にCO2排出量の削減にも寄与します。TranOptの詳細はこちら

3. Logiarx(ロジアークス)



Logiarxは、クラウド型の個体管理システムです。このシステムは、RFIDやQRコードを使用して、物流における通い容器の個体情報をスムーズに収集・管理します。また、データの分析にも利用できるため、業務効率化やコスト削減に大きく貢献します。Logiarxの詳細はこちら

パフォーマンスセミナー



さらに、JPRは「物流容器の個体管理によるコストの削減!~在庫や滞留の可視化~」をテーマとしたセミナーに登壇します。講演には、デジタルロジスティクス事業開発部の土居百合が担当します。
日時: 2025年10月16日(木)12:30~13:00
会場: 展示ホール内オープンステージ
参加方法: 当日会場で受付(先着30~40名)、参加費無料
このセミナーでは、物流容器管理の最新情報や事例を通じて、効率的な管理方法を学ぶことができます。

結論



JPRの出展は、物流業界におけるデジタル化や効率化の進展をリアルに感じることができる機会です。業界関係者の皆さま、ぜひJPRブースにお立ち寄りください。


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会社情報

会社名
日本パレットレンタル株式会社
住所
東京都千代田区大手町1-1-3大手センタービル
電話番号
03-6895-5215

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