株式会社OPAC、革新的な『Ai検索』機能を発表
千葉県千葉市に本社を構える株式会社OPACが、2026年10月19日に新たな検索機能『Ai検索』を発表します。この機能は、自然言語処理技術を活用し、ユーザーが入力した言葉や文章の「意味」に近い資料を効率的に検索することができます。また、従来の条件検索と組み合わせた「ハイブリッド検索」機能により、より多様なデータベースの中から目的の情報を見つけやすくします。
開発の背景
従来のキーワード検索は、検索語とデータベース内の言葉が一致しないと関連資料を見つけることが困難でした。情報を探すには、複数のキーワードを組み合わせたり、適切な言葉を思いつくための知識や経験が必要でした。これを受けて、株式会社OPACは一般の方でも使用しやすい『Ai検索』を設計しました。こうした機能により、探したい内容を普段の日常語で入力するだけで、目的の資料を簡単に見つけることができます。
『Ai検索』の主な機能
1.
意味による検索
入力された言葉や文章と意味が近い資料が検索可能です。表記のゆれや同義語、類義語にも対応しており、幅広い資料にアクセスできます。
2.
自然な文章での検索
キーワードだけでなく、探したい内容を自然な文章形式で入力できるため、直感的な検索が可能です。
3.
ハイブリッド検索
従来の検索機能のフリーワードやカテゴリ、日付などで絞り込みを行った後、内容の近さや文字の一致度を基に情報を表示します。
4.
安心の検索環境
外部の生成AIサービスを使用せず、全ての検索処理を自社システム内で完結します。これにより、顧客のプライバシーに配慮した安心な環境を提供します。
費用について
- 初期費用:10万円~
- 月額費用:5千円~
- - WEB蔵書検索サービス「Simple-OPAC」料金
- 初期費用:20万円~
- 月額費用:1万円~
料金はデータ量や更新頻度、更新方法によって異なる場合があります。
ご利用について
すでに当社のサービスを利用中のお客様は、オプション料金のみで『Ai検索』を追加できます。他社製の検索システムを導入している場合でも、現システムを活用しながら『Ai検索』機能を並行して運用することが可能です。今後、デジタルアーカイブ公開サービスへの適用も計画されています。
株式会社OPACについて
株式会社OPACは、2006年の設立以来、図書館や研究機関、企業向けに多様なデータベースをインターネットで検索・公開するクラウドサービスを提供しています。現在までに、180件以上のサイト構築実績を持ち、幅広い分野での情報発信を支援しています。
- 会社名:株式会社OPAC(オパック)
- 代表者:田村 晃
- 所在地:千葉県千葉市緑区おゆみ野南1-27-4
- 設立:2006年10月19日
- 事業内容:データベースのインターネット検索公開サービス
- URL:
www.opac8.com
お問い合わせ先
本件に関する詳細やご質問については、以下の連絡先までご連絡ください。
- - TEL:043-216-3890
- - お問い合わせフォーム:こちらから
『Ai検索』の導入により、情報検索が格段に効率化されることが期待されます。今後の進展に注目です。