インフォコムが新たに提供するGRANDITクラウド
インフォコム株式会社(東京都港区、代表取締役社長:黒田淳)は、国産ERP「GRANDIT(グランディット)」の新サービス、クラウド型「GRANDITクラウド」の提供を開始しました。このサービスは、導入実績1,500社以上を誇るGRANDITの豊富な機能をそのままクラウド環境で利用でき、企業の業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に寄与します。
GRANDITクラウドの特長
「GRANDITクラウド」には、特に注目すべき三つの特長があります。
1. IT部門の業務を軽減し、戦略業務にシフト
基幹システムの運用業務をインフォコムが代行し、IT部門を日常のシステム管理から解放します。この結果、企業は「守りの運用」から「攻めのIT戦略」へとシフトし、DXの推進や企業変革、競争力の強化を図ることができます。これにより、情報システム部門がより戦略的な業務にフォーカスできる環境が整います。
2. 柔軟なカスタマイズによる業務適用
従来のクラウドサービスでは「標準仕様に業務を合わせる」ことに苦労していましたが、GRANDITクラウドでは企業独自の業務プロセスや競争力の源泉を維持しつつ、アドオンやカスタマイズを必要に応じてクラウド上で行えます。これにより、現場の利便性を損なうことなく生産性を最大限に引き出すことが可能です。
3. ワンストップの窓口でコスト削減
インフラ構築からアプリケーションの保守までの全てを一つの窓口で提供。これにより、複数のベンダーとの管理による煩雑さや見えないコストの発生を削減し、システムの総コスト(TCO)の最適化が実現されます。運用管理の手間を省くことで、企業のコスト効率も向上します。
GRANDITクラウドの提供背景
最近では、クラウドファースト戦略が進む中で、企業の情報システム部門には基幹システムの安定稼働と運用コストの削減が求められています。DXが求められる環境下で、迅速かつ柔軟にビジネス環境に適応する経営基盤の構築が急務です。これらのニーズに応えるために、インフォコムは1,500社以上の導入実績と70社以上のパートナーシップの知見を活かした「GRANDITクラウド」を展開し、企業のDX推進と業務効率化を支援します。
進化系ERP「GRANDIT」について
「GRANDIT」は、業界を代表するIT企業が集まって形成されたコンソーシアム方式により、さまざまな基幹業務に対応した進化型ERPです。経理や販売、調達・在庫管理、人事、資産管理などの業務に加えて、BIやEC、ワークフロー機能を標準装備。多通貨・マルチカンパニ機能も統合しており、最新のインフラに対応することで、変化するビジネス環境に柔軟に適応し、企業の成長をサポートします。
まとめ
インフォコムの「GRANDITクラウド」は、企業のIT部門をサポートする革新的なサービスです。今後もGRANDITは、多様な働き方やビジネスの拡大に貢献し続けることでしょう。詳細については、
GRANDITクラウド 特設サイトもご覧ください。
自社の業務の最適化を考える企業にとって、GRANDITクラウドは新たな可能性を提供する伴侶となるでしょう。是非その詳細を探ってみてください。