『ウォレン夫人の職業』
2026-01-19 17:26:28

ナショナル・シアター・ライブ『ウォレン夫人の職業』が1/23より公開!親子共演に注目

ナショナル・シアター・ライブ『ウォレン夫人の職業』が公開!



2024年1月23日(金)、TOHOシネマズ 日比谷を皮切りに、待望のナショナル・シアター・ライブ『ウォレン夫人の職業』が公開されます。観客を惹きつける本作の魅力は、何と言ってもイメルダ・スタウントンとベッシー・カーターの親子共演です。この役割は、実の親子が演じることで、一層リアルに表現されるメッセージ性を持っています。

作品の背景とキャスト



本作は、著名な劇作家ジョージ・バーナード・ショーによって130年以上前に書かれた作品ですが、そのテーマは現代でも十分に通じるものです。権威のある演出家ドミニク・クックが手がけたこの作品は、時代を先取りする若き女性ヴィヴィ・ウォレンと、彼女の母であるウォレン夫人の葛藤を描いています。

イメルダ・スタウントンは、映画『ヴェラ・ドレイク』で英国アカデミー賞主演女優賞を獲得するなど、演技力に定評のある俳優です。そのキャリアの中で数々の賞を受賞してきた彼女が、この作品で見せる迫真の演技は必見です。また、娘役を演じるベッシー・カーターも、ギルドホール音楽演劇学校を卒業し、映画や舞台で活躍。彼女は、2021年にはドラマ『ブリジャートン家』で賞にノミネートされるなど、実力派の一員となっています。

迫力の演技とメッセージ



抜粋動画では、イメルダとベッシーの間で繰り広げられる白熱した演技が見ることができます。母と娘は、お互いに異なる価値観や思考を持ちながらも、それをぶつけ合い、感情的なドラマを生み出しています。この様子は、観客に深い共感を呼び起こすことでしょう。

コメントも到着!



今回、小田島恒志氏と松岡和子氏からのコメントも届いています。小田島氏は、作品の劇場プログラムに寄稿しており、観客に向けた熱い思いを語っています。

「働いて、働いて、働いて、これより他に働きようがなかったんだから、生き抜くためには!」


松岡氏は本作のテーマについて、以下のように述べています。

「さすがはジョージ・バーナード・ショー。簡単に白黒つけるような描き方はしない。」


今後の上映スケジュール



『ウォレン夫人の職業』は、他にも多くの映画館で上映予定です。上映劇場は以下の通り。

  • - TOHOシネマズ日比谷
  • - 池袋シネ・リーブル
  • - TOHOシネマズららぽーと横浜
  • - ミッドランドスクエア シネマ
  • - 大阪ステーションシティシネマ
  • - 札幌シネマフロンティア
  • - 熊本ピカデリー

この作品は、単なるエンターテインメントにとどまらず、現代に通じる重要なメッセージを内包しているため、多くの方々に観てもらいたい一作です。

まとめ



『ウォレン夫人の職業』は、親子のしがらみと社会の価値観の対立を鮮やかに描いた作品です。ぜひこの機会に、心に残る感動作をスクリーンで体験してみてください。また、特別プログラムとして販売される劇場プログラムもお見逃しなく。

公式サイトでは、作品についての詳細や最新情報を更新していますので、ぜひチェックしてください。 NTLive公式HP


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カルチャヴィル合同会社
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東京都渋谷区恵比寿西1-32-12-4F
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