新コンテンツ「オルビア・アカデミー」が開校!
株式会社Pearl Abyss JPが開発したオープンワールドRPG『黒い砂漠』は、2026年1月22日に新たなアップデートを実施しました。その中でも特に注目されているのが、新規冒険者向けに設計された「オルビア・アカデミー」です。このアカデミーは、冒険者が『黒い砂漠』の多様なコンテンツを理解し、楽しむためのサポートを提供する場となっています。
1. 「オルビア・アカデミー」の特徴
「オルビア・アカデミー」では、戦闘から採集、釣り、料理、錬金術まで多岐にわたる内容を学べます。新規冒険者はゲーム内の課題を順次クリアしていくことで、スキルを身につけ、より深くゲームの世界に没入することができます。
また、各コンテンツの課題をクリアすることで、「真(V)ブラックスター武器選択箱」や「暗い星のブラックストーン」といった豪華な報酬を手に入れることができます。これは、冒険者にとって大きなモチベーションとなるでしょう。
入学資格はレベル60以上のキャラクターなら誰でもOK。さらに、初めての入学時には「アカデミア衣装」がプレゼントされるため、ファッション面でも楽しめます。
2. 狩り場「星の墓場」のリニューアル
既存の狩り場「星の墓場」が、新たな最上位狩り場としてリニューアルしました。今回のリニューアルにより、固定された位置でモンスターを倒すのではなく、フィールドを移動しながらモンスターを討伐するスタイルに変わりました。この変更により、より爽快感のある狩りが楽しめるようになります。
星の墓場には、モンスターを無力化するためのギミックも設置されており、戦略的に狩りを進めることが可能です。ここでしか手に入らない貴重なアイテム「不浄な貪食の水晶」も登場しており、新しい戦利品を手に入れるチャンスが広がります。これを装備することによって、クリティカルダメージを増加させることができるため、強化を目指す冒険者にとって必須アイテムと言えるでしょう。
3. 最上位狩り場専用の戦利品
「星の墓場」と並ぶ新たな最上位狩り場として「ジェピロス城」も設定されています。ここでは、君王武器やエダナの防具の染色材料「創世の顔料」や「創世の光輝」、さらには「堕落した不滅のオイル」といった、ここでしか手に入らない貴重な戦利品が存在します。これらのアイテムは、冒険者にとって非常に重要な役割を果たすことでしょう。
4. 11周年を迎えた『黒い砂漠』
『黒い砂漠』は、日本サービス開始から11周年を迎えました。オープンワールドRPGの中でその存在感を放ち続け、多くの賞を受賞しています。特に、北米のメディアでのユーザー投票で「最優秀MMORPG」に選ばれるなど、世界中で高評価を得ていることからもその人気の高さを伺えます。2023年の韓国ゲームユーザー調査では、日本で最も人気のある韓国産PCオンラインゲームに選ばれ、3年連続1位を獲得していることも特筆すべき点です。
今回のアップデートを通じて、さらに多くの冒険者が新たな体験をすることが期待されています。『黒い砂漠』は今後もエキサイティングな進化を遂げていくことを約束します。
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